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堀井On-Line
by horii86
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■3004,そう考えない人はどうかしている
それと、文章の書き方を教わった。 結局は人は自問自答をしているのである。とくに随想日記は独り言で良いはずだ。
著者に、こう言われているようだ。「何を改まってないで、もっと自分に語りかけるように書きなよ!
ブツブツとさ。だいたい頭の中で繰り返している言葉からして何だよ。 そうつまらないよ。言葉を変えなよ。
ヘラヘラしてさ。いいじゃない、それで。アンタなら、そう書いても誰も何とも思わないよ。」
そこで単純だから、素直に少し文体を変えることにした。直ぐに元に戻ってしまうかどうか、楽しみ。もどるだろう。
ただ、短文に、簡単な言葉にはなるだろうな?・・ 「うやむや日記」の =第一章 スペインの黒い雨=から、
スペインの世界の引き込まれてしまう!まずは、ご覧あれ!これで何も感じなかったら、脳が少し鈍感になっている、
と思ってもよい?
ーー
私は画家である。従って、ものの美醜や、もののうまいまずいなどに通じており、さぞ大酒飲みで貧乏であろう、
と人は皆思うらしいが、そうではない。ARTというものは、ものの美醜の彼方にあり、ましてやもののうまいまずいなどは
とっくの昔に解脱しており、酒はオホホと笑ってたしなむ程度、マットレスのクッションは札束、というのが私の実情。
が、そんなことを吹聴していたのでは、六日間着たままのシャツが「着こなし」に見えなくなってしまうし、高級料亭に
お招ばれされるべきところを「実はおいしいギョーザ屋があるんですよ」となってしまうし、
貧乏な友達にはたかられてしまうであろう。それでも、長いスペイン暮しで、いやおうなくワインやシェリー酒は
飲みつづけているから、金曜日だけが安ワインの日、という普通のジャパニーズよりはワインの味は分かるかもしれない。
だから、たまに日本でのお招ばれでフランス料理なんぞをゴチになったりすると、先方がせっかく張り込んでシャブリ
だのボルドーだのと開けてくれても、こっちは値段を知らぬものだから、平気で正直に首を傾げて「うーむ」
などと言ってしまう。 あとできくところによると、そういうものはまあレストランにもよるが
一万円以上するらしい。そんな高価なものを口に含んで「うーむ」と唸る当方が、さぞかしワイン通にみえるのは、
東京の金曜日の安ワインファンにはやむをえまい。 でもまずいんだから仕方ないよ。そもそもフランスのワインなんぞ
というものが、どういうクワセモノであるかは、先頃一九九五年のシラク大統領の南太平洋における核実験再開をみても
察しがつこうではないか。いや何も私は、このごろになってそんなことを言っているのじゃない。
シラクがパリ市長だったころから、右翼的で尊大で野心的で人種差別主義者的なこの男の顔が私は大嫌いだった。
この手のツラは、スペインにもちらほら、いやこのごろはぞろぞろいる。 特に一九九二年のバルセロナ・オリンピック以後。
スペインは今(一九九五年)、銀行家や警視総監や政府首脳を含む一大汚職にまみれており、そやつら、
亡国的売国的利己的な連中の顔が、スペインの湿った裏庭パリにもいた。 それがシラクである。
(以下は字数の関係でカット2009年06月26日)
(*^ワ^*)i バイ
・・・・・・・
2005年06月26日(日)
1545, エホバの証人ー1
誰もが年に数回は、街角などで二人連れで本をかざして立っている姿や、自宅への訪問伝道で、彼らの姿をみているはず。
といって、「エホバの証人」で知っていることといえば、献血拒否で時々新聞に載る位のことである。
学生時代の友人が入ったが、みるみるうちに異様な男に変容していった。
(しかし、自力で脱会してきたが)中学校の同級生が自宅に訪問伝道にきたり、
前の会社の元部下が街角に立っている姿をみたりしていた。
貰ったパンフレットなどは馬鹿馬鹿しいのでみたことがなかった。
街角に立っていた元部下に偶然、10年ぶりに会った時の話。
「抜けることができるのか?」と聞いたら、「もう無理でしょうね!」と答えた。
「あれだけ本を読んでおけと言ったのに!読まなかったのだろう。
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06月26日(金)
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