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堀井On-Line
by horii86
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■2988、「平均」顔は美しい
どんな本も本文の一ページに力が入っているという法則がある。
これを「ツカミの法則」という。それと、実用書などでは、
巻末の索引から、関心のあるキーワードを探し出す。
30~40ページも読めば良い、くれぐれも全部読もうとは初めから思わないこと!
・本はタッチ・アンド・バイである。良いと思ったら買いである。
そんな時、本の値段を他のものと置き換えてみればよい。
コーヒー一杯500円と、文庫本。
居酒屋の突き出しとビールと、単行本。
専門書なら、ジーパンかウィスキー。
そう思えば、良書は安いものである。
・良い本は見てくれでわかる。
良い本は見た瞬間グッとくるものなのである。
本は見てくれでないと言うが、本は見てくれなのである。
よくない本に見てくれを良くしようとするわけが無い。
・読書は悦楽の狩猟と宝探しと思えば良い!
・本は全て辞書と思えば良い。
適当に見たいところを見ればよい。
・筆者が生み出した「擬似速読術」
*小説やエッセイを読むときには
「 」内の会話だけを読んで、他の文を無視する。
これは高校や大学入試のテクニックにも応用されているらしい。
*専門書や実用書を読むとき、
キーワードとなるような漢字とカタカナだけを拾い読みする。
1P全体を見ると何度も出てくる言葉である。それがキーワードである。
*一つの行の上のほうの10文字だけとか、まんなかへんの10文字だけを読んでいくもの。
これはどんな本にも応用できる。
ーー
一箇所に拘らないで、まずは鳥瞰せよ!ということ。
鷲になって獲物を探すように本をみればよい!
i (ω・`) bai
・・・・・・・
2005年06月10日(金)
1529, 「人を動かす」?1
ー読後38年目の読書日記
この本は思い出深い。学生時代に出会い、この原則を忠実に実行してみた。
その結果、数ヶ月もしないうちに、私の周囲に多くの人が群れだした。
丁度、都会の生活にも慣れ、脱皮の時期であった時に書店で見つけて読みながら一つずつ実行したのだ。
成る程、
・自分の言いたいことを我慢して相手の話を聞き、かつ認めてやるのは難しい。
・それも相手が自分自身を重要人物と納得するように誘導するのだから。
・人を非難するかわりに、相手を理解するように努め、
・相手の話に興味を持って聞いてやることこそ万人の求めていることなのだ。
人は他人の親が死ぬことより、自分の歯が痛いことの方が問題である。
心がけていると、身に付くものである。その時から、一人一人と友人が増えていった。
この本の冒頭に社員を300人以上解雇した男の例をあげている。
部下に褒め言葉一つも言わない、いやな上司の典型だが、カーネギーの講義を受け
「けっして批判したり、責めたり、文句を言ったりしない」という
原則を実行すると、その男は「314人の敵を314人の友に」変え、
それまでなかった部下の忠誠心を高め、増益を出したという。
それだけでなく、家族がさらに彼を愛するようになったし、人生観ががらりと変わった」という。
「人間は誰も重要な存在になりたい」という大きな欲求がある。
この認められたいという渇望を理解している人こそ、ひとを幸福にする方法を知っているのだ。
過去に、世界42ヶ国で2000万冊以上も売れた本である。
<あるHPに、この本の原理原則がマトメてあった>抜粋してみる。
ー人を動かす三原則ー
(字数の関係でカット2009年6月10日)
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2004年06月10日(木)
1164, 哲学について ?1
哲学について、いつか書いてみたいと思っていた。といって、これは簡単に書けるテーマではない。
知識の浅さがそのまま露呈してしまうゴマカシがきかないテーマであるからだ。
そうとわかっていても自分のために、まとめてみたいという誘惑にかられる。
挑戦をしてみるが、知識や経験の浅さを露呈しても今更と割りきるが、しかし恐ろしい。
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06月10日(水)
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