ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2963, ディズニーランドとディナーショー
ごく殺風景な場所にある小さいな駐車場から始まる。
東京都大田区京浜島。羽田空港の近くある小さな島である。そこで200台の駐車場 B&B を経営している夫婦の話。
集客に大手旅行代理店に頼りざるを得ない駐車場ビジネスとうのは、経費を徹底的に押さえ込んで、
かろうじて損益分岐点を越えることができる微妙なビジネスである。
集客に悩みに悩んでいた山崎夫妻がインターネットと出あったのは、広告制作をしてくれた知人だった。
「ホームペイジを作ったほうがいいよ」とアドバイスをされ「民間の羽田空港駐車場。 B&Bパーキング。
羽田空港近くの駐車場。 オンライン予約可能」というキャッチフレーズを作り、HPから予約できるようにした。
これだけでもかなり予約が入ったが、さらに飛躍するきっかけになったのは、何といってもキーワード広告に参入したこと。
そのキーワード広告とは、グーグルの「アドワーズ」と、オーバーチュアの「スポンサードサーチ」である。
世界的にも、日本的にも、この2社がおおむね市場を分け合っている。
このサービスの内容とは、どのようになっているのだろうか。
例えば神楽坂の花屋の主人とする。
《字数の関係でカット09年05月16日) ヾ(^ω^*) バイバイ!
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2005年05月16日(月)
1504, 平等について−2
社会主義の失敗は、この「平等が基本」という前提が間違っていたことである。
建前と本音が人間にはある。 その本音の部分を見落としたのである。
だから、官僚という特権階級の利権の肥大化が資本主義者の特権階級より
進んでしまったのだ。現在の北朝鮮や中国の姿である。 不平等といえば、インドのカースト制度がある。
大きく分けると、4階級。細かく、500階級もあるという。下の人に不満があるかというと、そうでもないという。
下ほど、多くの数の見下せる人達がいることと、ヒンズー教の教義の裏づけがあるためだ。
それと3000年の歴史がある。 不平等という本音が、そのまま生きている国なのである。
先回書いた、鷲田と三浦の対談の中に「運命まで平等にしようとする」が、本質をさらについている。
−−
・鷲田
美人に生まれようが、ブスに生まれようが、偏差値が高かろうが、低かろうが、それはその人の運命である。
運命は自分で引き受けなくては、それが人間の基本です。ところが世の中のすべてを同じようにならそうとする。
偏差値の高い人も低い人もなるべく同じ土俵において、差をつけようとする。
どこかの放送局で女性アナウンサーがある年齢になって他の部署に配置転換されたら、不当だとか抗議したというのが。
TVを観るほうからしたら、原稿を読むアナウンサーならくたびれたオバサンよりも、若いきれいなお嬢さんの方が
良いに決まっている。放送局が配置転換をするのは当然のことです。その当然のことをいかんというのです。
平等になろうという意識が、いかんと言わせているのです。
・三浦
運命まで、平等にはできるわけにはいかない。
・鷲田
そうですよ。運命の平等化なんてフィクションです。そのフィクションまで平等化しようとしたのがマルクス主義です。
そこが、あの思想の危険なところがあったわけです。その危険な余韻がまだ尾を引いているということです。
−−−
フランス革命の「自由・平等・博愛」は、それまでの王政の矛盾を破壊するための理想であった。
人間は自由を目指し、平等であるべきだ、そのためには博愛をもっていなくてはならない、ということである。
しかし自由の獲得は簡単ではないし、人間は不平等である。そこで博愛で乗り越えていかなくてはならないということ?
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2004年05月16日(日)
1139, マザー・テレサ
「ライフ・レッスン」の著者であるキュープラー・ロスの本の中に度々出てくるマザー・テレサを調べてみた。
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05月16日(土)
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