ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2957、世界はパンデミックに入ったのか!
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2005年05月10日(火)
1498, 男と女ー4

携帯電話とかパソコンで気楽に?意思交換ができるようになると、以前のようなワクワクするようなイメージが
お互いに湧かなくなる時代である。それでも性の違いによる違いに驚く。
大本教の出口王仁三郎の書に面白い話が載っていた。もう35年前になるが鮮明に憶えている。
ーまず初めに女性を自分好みに美しく創られた。神様は非常に女性に優しかった。 女性は、毎日幸せに暮らしていた。
鳥は女性の美しさを称え鳴いていた。 蛇は女性の身体を快楽に満たしていた。たくましい生き物が自分を守っていてくれた。 
猿は果物を木から取って持ってきてくれていた。ある日、その女は何か満たされないものを感じた。
そしてあることを思いついた。「この動物たちの全てを一つにした自分のような生き物を創ってください」
と、神に頼んだ。 そして、神は男を創ったのである。
ーー
以上である。だから本質的に女性は威張っているのだ。我侭で、かつ神様に男より愛されている生き物である。
そうとも思わないと、彼女らとは上手くはやってはいけない。
ある本に偉大な女たちの一言が載っていた。女こその言葉を、多く見ることができた。
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ー偉大な女達の一言ー
人を導くことはできる。しかしそれは、彼らが望むところまでであって、あなたが望むところまでではない。
                    ージャネット・ランキン(アメリカ下院議員・1880?1973年)
狂気なしでは、何事も成し遂げられない。 ーエヴァ・ペロン(アルゼンチンの政治家・1919?52年)
虹を見たいのなら、雨は我慢しなくてはね? ードリ?バ?トン(アメリカの歌手1946年?)
未来を構成する要素は、現在を構成する要素と何ら変わらない。ーシモーム・ヴェイム(フランス哲学者・1909年?43年)
幸福な女性とは、悩みを抱えていない人、陽気な女性とは、悩みを抱えているけど、そのせいで落ち込んだりしない人。
                        ーベヴァリー・シールズ(米国・オペラ歌手1929年?)
他人が私をどんな人間だと思おうと、私は自分を見る目を変えたりしない。
だってそんなの、亡霊を相手にするみたいなものでしょう?  ーサリー・フィールド(米国の女優・1946年)
私たちは、物事をありのままに見ているわけではない。物事にありのままの私たちを見せているのだ。
                             ーアナイス・ニン(米国の作家・1903?85年)
私の行き方に対して とやかく言う男はいらないわ。私以外に私とこんなに深く付き合ってきた人間がいると思うの?          
                             ーシャリー・マクレーン(米国の女優・1934年?)
自分のことを笑い飛ばす勇気が、私の中に育ってきたのね。自分の内面に笑いのタネを探せるようになったわ。
                         ージョアン・リバース(米国の喜劇女優・1933?)
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2004年05月10日(月)
1133, 中坊公平氏の「後輩に与える言葉」

正義感から強引に詐欺的な債権を取り立てて、逮捕直前までなって消えていった、
弁護士の中坊公平氏は誰がみても真っ当な正義の人であった。
 その彼の「後輩に与える言葉」が素晴らしい。
一、正面の理  二、側面の情  三、背後の恐怖
人生で前向きで生きていこうとした時に直面する正直な気持ちである。
考え抜いた彼の言葉であろうが、背後の恐怖という正直な表現がよい。
これが正面の理も、側面の情も、強くしてくれるのだ。過去のどの場面をとっても、結局はこの三つの
バランスの上で成り立っていたように思える。現在でもまったくおなじ状況といってよいのだ。
人生は突きつめれば、背後の恐怖の死が待っている。そこに哲学としての正面の理が出てくるし、
側面の情念が色濃く囲むのだろう。私なりに、これを人間的弱さに言い換えると
一、正面の利  二、側面の状(況) 三、背後の恐怖、

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05月10日(日)
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