ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2947,全日本柔道選手権 ー2009年
と言われて育った子どもたちは、“自分さがし”から派遣、フリーター、ニートの道を歩むことが多い。
団塊世代の子どもの3割(在学者を省く)が非正規雇用者という。妻は離婚願望を秘めていて、子どもはフリーター。
団塊世代にもひとつだけ胸を張れる点があるとすれば、「仕事人生に満足」という人が過半数を超えていること、
そして、仕事に対する満足度には学歴でほとんど差がない。所得や職業に学歴が決定的な因子ではない。
学歴にかかわらず階層の上昇が可能だったことも、調査結果は明らかになる。
彼らには自分のやる気や努力ひとつで人生を変えられる、という自己決定権が与えられていた。
「自分の人生は自分のもの」と思い込む自由は、手にしていた。これが、自分の階層が親の年収や学歴で
あらかじめ決められ、そこから這い上がるのが困難ないまの若い世代とは、決定的な違いなのである。
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以上が著者が描き出した「団塊世代の実像」である。
私の見たところ、「質的に元々格差がついていた」のが、そのまま結果となっただけ!
分別される中学校の同級会や同期会に出ると、そのことを感じとれる。
この年代の二年先を露払いをしてきただけに、非常に興味がある問題である。
ただ、収入や社会的活躍だけで、その人の価値をハカルのはどうかとおもうが。
しかし、あながちピンとが外れてもいない。 受けとめ方、受けとめ方、それぞれの!
(*・ω)ノβψε★βψε
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2006年04月30日(日)
1853, 全日本柔道選手権
(☆-v-)。o○《Gооd Мояйiиg》○
毎年、4月29日は全日本柔道選手権が行われる。この数年来、このテーマで書いているが、
前年度を全く読み返さないで書く。その後以前の内容を読むと面白い。同じ日に同じテーマで書いていると、
その時々の選手の力関係だけでなく、それを見て書いている自分が見えてくる。
別に柔道が格別好きということではない。一年に一度の大勝負の真剣試合だから面白いだけだ。
年末の全日本相撲選手権も同じである。この大会は、階級別でないのが面白い!
今年の大会は、前評判の選手が順当に勝ちあがってきたが、19歳の最年少、
初出場の石井選手が初優勝をした。決勝戦は優勝最有力の鈴木桂治選手が勝ちあがり、
有力選手の中では伏兵の石井選手と対戦をした。最終まぎわまで鈴木選手が一方的に
攻めていたが最後の4秒前に、石井の捨て身の技で敗れてしまった。勝負とは面白いものである。
(*^ー^)/C□~~ コーヒー
もっと面白いのは、優勝インタビューで
「自分は、この優勝より近くに行われる次の団体戦に焦点を合せているので、気をぬかないようにします」
と答えていた。聞きようによっては日本の全柔道人を馬鹿にした答えである。
何を自分が成し遂げたのか解っていなかったのだろう。
大相撲の朝翔龍が、日本的儀礼を小馬鹿にして根こそぎ権威とやらを叩き壊したのに類似している。
それと、苗字に「井」という字がついている選手が多い。井上、高井、穴井、石井と。
昔、プロ野球で国鉄に「田」がついている選手が多かった。金田投手がいた頃だ。何か?あるというが。
あるセミナーで、講師が「参加者の誕生日を、これから聞きます。必ず同じ月生まれの人に偏っているいるはずです」
と言って、それぞれの月ごとに挙手をしたところ、極端な偏りがあった。 話題が逸れたが! バイバイ♪(ノ´∀`*)ノ
ーー
以上を書き終えたあと、以下の文章を読み直してみたが、数年来、出てくる選手の顔ぶれは変わっていない。
鈴木に、棟田に、高井に、穴井とベスト8に出ていた。井上と、棟田の力が落ちてきたのが、流れから見えてくる。
高井が次の有力選手と思われていたが、石井が割って入ってきた結果になった。
・・・・・・・
2005年04月30日(土)
1488, 全日本柔道選手権ー4
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04月30日(木)
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