ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2924,中沢新一の『三位一体モデル』 −3
第一の世界ー第二世界、 日常ー非日常、 意識ー無意識、 平穏ー不穏。
この二つの世界を主役は往復するのである。この往復の困難性が人の心に「なにか」を生起させるのである。
「なにか」を主体化する作業が、現実の深い意味を客観化しうる認識の扉ともなる。つまり、困難を通して、
自らの潜在的力を引き出すこと。しかし、この地平は「英雄」にありがちな慇懃無礼の世界ではない。
自らが拠って立つ精神的基盤を自らが客観化した地平である。
    ーーー
これを書いていて気がついたが、15年間にわたり年二回平均の秘境ツアーが、ファンタジー小説に近い世界であった。
  ー日常に対して、非日常。 意識的世界に対して、無意識の世界。
平穏?に対して、不穏。ーで、夢そのものの中の世界である。
ファンタジー作家のかわりに、旅行代理店が物語を企画してくれている。

・・・・・・・・
2006年04月07日(金)
1830, あちら側の世界 ?8
          (’0’)d おっ w(゜Д゜)w ハァ?

「ウェブ進化論」の中で、「グーグルアース」を紹介していた。地球地図・映像検索である。
早速、グーグルのHPよりソフトをダウンロードをして使ってみた。ただただ驚きである。
月の位置から地球に近づいて、見たい場所に降りていって、家や車や木まで見えるところまで接近できる。
  もちろん首相官邸や皇居の中もみえる。これで世界中の都市を見ていると、雲の絨毯で下界を飛び回っている
  ような感覚になる。 殆んどの大都市の衛星写真が貼り付けてあり、家の屋上や木や池まで識別ができる。
使ってみると、リアルな感覚になる。「グーグルアース」と、グーグルの検索に入れたところ、皇居や首相官邸、
 インド沖の大津波の写真、アメリカの本土のステルス(飛行機)まで紹介されていた。
数日前の新聞に、「インド政府がグーグルアースの写真公開に抗議!」という記事が載っていたが、
  これでは問題になるだろう。 世界中の政府が衝撃を受け戸惑っているというが、当然である。
北朝鮮など、嫌味か?、かなり詳細の平城の写真があった。原子炉?らしき写真もあった。
大都市圏以外は地形認識までしかできないが、有名観光地には、その情報の入った小さな箱が貼り付けてあり、
  クリックをすると見ることができる。検索で「グーグルアース」のキーワードを入れソフトをダウンロードをすれば、
誰でも無料で見ることができる。マウスでズームアップもダウンもできる。
手塚治のアトムの目を持って世界中を見ることができるということだ。
この大本の「グーグルマップス」のAPIを公開しているが、リクルートの不動産関連のHPに、
  マップで日本中の都市圏の場所に矢印を当てると、地図がアップででてきて、周辺不動産物件の
  詳細を紹介をするサービスがある。現在は地図だが、近い将来は写真になるのだろう。
  アフガンやイラクでは、アメリカ軍がこれを多用して勝利に導いたが、実際は顔の認識まで可能という。
スパイモノに出てくる衛星利用のSFもどき内容が、実際に個々人で使えるようになったのである。
「ウェブ進化論」を毎日、繰り返し読んでいるが読むほどに情報化社会の実態がおぼろげながら見えてくる。

ー以下は、あるHPにあった内容だが解りやすく紹介してあったので、貼り付けておきますー
(字数の関係でカット2008年04月07日)  
                (v^ー°)バイバイ!
・・・・・・・・
2005年04月07日(木)
1465, なんじゃい、こりゃ!

またかい!このホームページを見ている常連なら、オーバーな表現と思うだろう。
ただ実感でいう正直な話で、その時書いた文章である。
 ??
たまたま日本酒を取引先から貰って飲んだ感想をそのまま書く。
「これは今までとは全く違うほど美味しい酒ですよ!」といって置いていった酒である。
その人から、普段は飲まないような極上の酒を数回か貰っていたが。
そのことも忘れて口に含んだと同時に、その美味さにビックリ仰天。
新潟の土地柄もあり美味しい酒は数限り飲んできたが、これが特別なのである。

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04月07日(火)
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