ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2867, 「ほめる」言葉  − 4
いや、青年期の挫折の中で何度も何度も味わった心象風景である。
挫折の底で味わう屈折感は、現状否定した自分が最悪の状況の中で自分の棚卸をしながら、歪んだ自己肯定を
せざるを得ない何ともいえない味がある。この屈折した味わいこそ人生の一番の味わいでもある。
そう考えなければ、どうして耐えることができようか? 何故、粗大ゴミと言われなければならないのか?
そして、それをそのまま受けとめてしまうのだろうか。 分別すれば宝の山なのです!
ただ、その時その時に垂直に立ち上がって分別していればの話だが!   
次回は、藤沢周一の「海鳴り」の一節を取り上げながら、歪んだ切ない中年男の心象風景を考えてみる。
それさえ、ふり返る歳か〜!
   ギャーテイ、ギャーテイ、ハラ、ギャーテイ  ハラ、ソウギャーテイ  か〜
                 (゚∇^*)ホンジャ、バイバイ! ♪〜
・・・・・・・・・
2006年02月09日(木)
1773, 年金の話 −2
              ('-'&)オハヨ♪
60歳になって、前倒しにすれば年金が貰える年齢になった。誕生日の前後に個人年金振込みの通知がきた。
家内が15年前から生保の個人年金の掛け金をしていたもので、私には一言もなかったが、
それが今年から70歳まで落ちるという。自動的に簡保に毎年積み上げる仕組みになっていて、
70歳からの年金になるという。それを種銭にして旅行でもと思ったが、そうもいかないようだ。
個人年金は、不安ビジネスというが、それをさらに積み立てるとは凄いシステムだ!
二人で月々?0万が入れば、普通の生活は保障される?が、ハイパーインフレが起これば、お終いである。
そして、その可能性が大ときているからやはり使ったほうがよいのか? コーヒーまあ(@゜▽゜)_且~~どうぞ w
都会のサラリーマンの65歳の年金者の平均値として2500万の貯金を持ち、夫婦で月額30万円の年金収入があり、
その30lを預金にまわすという。 何か日本人の貧乏性の性格が数字にそのまま表れている。
国が存在して初めて個人の存在がある。 国を持たないジプシーやクルド人の悲惨さをみると、解ることだ。
その日本が破産状態だから、全くどうなるのかわからない!ところで昨日、「中小企業経営者の年金ガイド・セミナー」
にいってきた。次回のテーマになるが、年金は高齢化社会の生活レベルの設定の問題になる。
このセミナーで感じ取ったことは、年金は前倒しで貰うのがポイントのようだ。
中小企業の経営者は給料を減額して、可能な限り年金を貰い、減額分を会社の損金で落ちる生命保険をかけて、
停年時に返金して退職金にまわすのが現時点で一番得になるという。       ー つづく          
          (●≧з≦)!⌒〔゚.+ バイバイ ゚+.゚〕
ーーーーーー
2004/06/04
1158, 年金の話 −1
(字数の関係でカット2009年02月09日)
・・・・・・・
2005年02月09日(水)
1408, LOVE&FREE
ー世界の路上に落ちていた言葉−1  ー読書日記ー

図書館で何気なく借りてきたら、読むほどに面白い本である。著者は32歳だが、思い切った生き方をしている。
アウトローはアウトローでしかないが、生き方にバランスが取れているのがよい。
バナナ(皮は黄色で中が白)にドンドンなっている典型である。
ーはじめにー から引きつけられた。
1998年11月から2000年7月にかけて、約1年8ヶ月間。結婚したばかりの妻と二人で、気の向くまま
世界数十ヶ月の路上を歩いた。自分は、三年間続けた会社を離れフリーになったばかりだったし、銀座のOL だった
妻のさやかは、寿退社をしたばかりで、長いたびに出るのは「今しかない」という絶好のタイミングであった。
旅のコースも、期間も、特に決めなかった。「スタートはオーストラリア。あとは気の向くままに。
まあ、金がなくなったら帰ろう」それだけを決めて出発をした。世界中の路上で、カフェで、ビーチで、バス停で、
安宿のベッドで、・・大好きなコーラを片手に、タバコをふかしながら、自分の「ココロの井戸」を掘るようにして、

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02月09日(月)
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