ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2862, アメリカ発 世界自動車危機
と陰口を言われるほどのファンで、携帯で何時も連絡を取り合っていた。
あの辛口の女評論家、地元の同級生の同性には如何いうわけか、嫌われていた。
理由は幾つか聞いているが、・・・ 十数年前に、家内から聞いた話がある。
ーこの人の講演会を開いたおりのこと、嫌われているのか聞きにいく人がいないので、と友人に頼まれていった。
ところが、彼女の言わんとすることは、こんな小さな世界の老舗とか、何処の誰それとかに囚われないで、
大きく目を世界に広げるべきである、あんなたち、もっと自由になりなさい!とかいう、内容だったという。
当にその通りである!×10. しかし、そこに来ているのは、その小さな世界の因縁から出ることの
できなかった人たち。それも、その何処が悪いのか!としか考えられない視野しか持ってない。
それも汗水流して観客?を動員した人と、嫌々ながら聞きに来てやっている女性達。
『その汗と白けた聴衆と、桜井の段差があまりにも大きい!所詮は評論家ね!』というのが家内の評価だった。
_〆(。。)に値しないレベルのことだが・・・親父コンプレックスが、あの鋭い批評の裏に隠されているのだろう。
どうでもよいことだが、話はかなり大きく逸れてしまった。大きく振動していれば、それだけ小さい振動を
つぶしてしまうということ。 このところ中・高校の同級生が毎年数人は倒れる。

・・・・・・・・
2006年02月04日(土)
1768, セブン・イレブン
    (o゚▽゚)o オハョ〜 (朝´∀`){♪Good Morning♪}(´∀`朝)

ここで取り上げるのは、コンビニではない。バブル期の旧住友銀行の行員の猛烈社員ぶりを端的に顕す言葉である。
(行員は朝の7時から夜の11時まで仕事をしているという)あくまでも誇張した流布と思っていた。
ところが、「新婚さんいらっしゃい」のTv番組で、三井住友の行員が出てきて、奥さんが旦那の猛烈ぶりに欲求不満?
と嘆いていた。その旦那の一日の日程とは!  4時 起床、 ノ□ヾ)ネムー 4時半 家を出発6時前に会社近くにある
ロイヤルホストで朝食を兼ねて仕事の準備、7時出社、〜 23時に帰路、0時過ぎに帰宅、1時就眠・・・ 
土曜日は一日寝て、 日曜日に家族サービスという。聞いて耳を疑ったが、噂は本当だった?若いうちは、
ここまでしなくては仕事をこなせないのだろう。生々しい金融の世界で、このような生活をしていたら世の中の人間、
全て馬鹿にみえてくるだろう。これに高速配転で鍛えられるのだから、能力は蓄積されて当然である。地方などにきたら、
いるだけで腹が立って当然だろう。地銀に出向になってきた都銀の行員と地銀の行員の意識と能力の段差は
埋められないという。 どちらが良いかは、 全く違う問題になるが!
                                ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイ
  ・・・・・・・  
 2005年02月04日(金)
1403, 人口減少経済の新しい公式
           ー 読書日記
ー縮む世界の発想とシステムー

この本を読むと日本の将来に対し非常に悲観的になる。
解っていたことだが、ここまで理路整然と日本の悲観的な現状を人口減少という面で指摘されると・・・
本屋で並んでいる日本の将来の悲観論より、何げなく人口問題で指摘されると、やはりショックである。
考えてみれば、経済の本質は人口問題である。その減少ということは、それも労働人口が激減するというから、
これに対する手段は考えにくく、悲観的になる。ーまえがきーの一行目からして刺激的である。
「今日は、2015年の大晦日。今年も企業の売上高は前年を下回った。そうした状況はもう何年も続いている。
新聞でも経済成長率をいう言葉は消えて「経済縮小率」という用語が一般的になった。
しかし経営が悪化する企業は殆んどなく、景気の現状を不況というひともいない。」
ーー
以上だが、地方経済、特に新潟や札幌などのデフレなど、不況を直撃している地区にとって現状そのものである。
これからの変化は一挙に迫る極大値後"(2008〜9年)の世界に突入する。速すぎる日本の人口減少高齢化により

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02月04日(水)
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