ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2856, つれづれなるままに
二年目にはいると、同権を求めて闘う。三年目にはいると、せめて身ひとつの生存を求めて悪戦苦闘する。
              (読人しらず) カンカンカン〜・・ ¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀家内の ワラ人形
結婚生活が神聖だといわれるのは、きっと殉教者がたくさん出ているからだろう。(ルートビィヒ・トーマ)
恋愛とは短期的愚行。 結婚生活とは、短期的愚行にピリウドを打つ長期的愚行。(ニーチェ)
結婚すると妻は夫の姓を名乗る。これは、戦勝者が会戦名を名乗るのに似ている。(モーリッツ・ゴットリー・ザーフィル)
おまえは生涯、妻を背負いつづけるかもしれない。でも、下ろすたびに妻は言うだろう。
「わたしゃ、くたびれた」と。      (モンテネグロの格言)

結婚生活は愛の置き土産です。      (ヘレン・ローランド)
おたがいが憎悪しあっていながら、それでも相手なしにいられないーというのは、
とにかく言われるような最も真実な関係とか、最も刺激的な関係では決してない。
あらゆる人間関係の中で、もっともみじめな関係です。 (ボーヴォワール)
結婚とは、愛の灼熱をだんだん胸焼けに変えていく安全装置です。(ジャン・ジュネ)
「サラ、わが恋人!]]という言葉には何と幸福感がこもっていることだろう。
ところが、「サラ、わが妻!]]だと、その幸福感は半分に消え、残りの半分のやがてきえるだろう。
                      (メレフォントのセリフ)
 ーーーーーーー      お茶 (@゜▽゜)_且~~どうぞ w
 以上、だが。結婚は当たり外れのどちらか!それすら判定できないのが現状?とにかく大変な大事業である。
 私のつくった格言は「妻と私のあいだには、溝はない。 しかし、浅くて広い川がある」橋はあるから、まだ良いが!
 =検索で調べた「結婚」の格言の幾つかコピーしてみた=
・女には、どうしてもわからないテーマが一つある。
 男は仕事に注ぐだけの熱情をなぜ家庭にそそげないのか、ということだ。 byD・デックス 
・女はみんな結婚するほうがいい、男は一人も結婚しない方がいい。   byベンジャミン・ディズレーリ
・男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない。   byフレデリック・リット
・あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている。  byバルザック
                 ヾ(*'-'*)バイバイ!!
 ・・・・・・・・ 
 2005年01月29日(土)
1397, 相手の話の聞けない人

『相手の話の聞けない人』といえば、誰もがピンとくるだろう。
私の知っている限りでは、10人に1人あたりであろうか。隠れ何とかを入れれば、その数倍であろう。
それでも少なくなったが、今でも唖然とすることがしばしばである。相手のことが見えてないのだ。
この人はこういう人、あの人はこういう人という主観の思い込みが強いのだ。世間体に言えば
「頭ー固定観念ーが固い」ということだ。 地方の二代目に、こういうのが多いが。
身辺の長岡の二代目に、そのタイプにも多いが今では殆ど淘汰された?
いやこういう奴ほど、生き残っているか? 私もその一人なのだろうか?
「そうだ、そうだ。お前などもっと酷いものだ!聞いた振りをしているが、
結果的には唯我独尊で鼻持ちがならない!」という声が聞こえてきそうだ。自分の姿の変形の話でしかないのか。
学生時代に、相手の話を聞く訓練を公私でしたつもりであったが。しかし、他人の話でないと、話が続かない。
酒の席などで、特に出会うことが多い。何故、相手の話が聞けないのだろうか?
余裕がないのか、その訓練をするチャンスがなかったのか。その必要が無い環境で生きてきたためだろう。
もとめる姿勢が無いのが、そうしているのか。私が見る限り、それぞれ色いろあるのだろうが、
本をジックリ読んでない人に、このタイプが多い。また、多種の人間関係の経験が少ないためであろう。
口は一つ、耳は二つあるのは、話した二倍を聴くためだともいう。
しっかり聴いているが、見事に右の耳から入って左の耳に抜けていく人がいる。

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01月29日(木)
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