ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2852, チベット旅行記 −3
そして更に根本的な疑問を深く感じざるを得なかった。その中で、頼れるのは自分の勘と実力だけで、
一つ間違えば「舟板の下は地獄」の漁師と同じ世界を生きなければならないことを。
バブルの崩壊後に一億総中流社会の所得分配が、年功序列の賃金制度の人事体系の崩壊や、
流通や金融業界の規制緩和による競争激化により、相対的な平等性が崩壊してしまった。
これまでの日本は欧米に比べて、所得格差が少なことが戦後体制の安定を作りだしてきた。
しかし時代は変わってしまったのである。「平等」は所得の多い少ないで判断できない。
しかし競争を通して下克上をしてきたことが日本社会を活性化してきた。不条理であるが、それが現実の社会なのである。
働かざるもの、食うべからず!である。働きは決して汗する働きだけではない、それぞれの立場で
「価値をつくりだす出すことが働き」である。「価値を生み出すものが利益を多く得る」のは当然であり、
それができない社会は衰退・滅ぶしかない。 平等と公平とは、の問題になってくる。
情報化社会は、機会均等という素晴らしい要素があるが、反面、一強多弱の世界を呼びこむ。
それも、地球上の時空の垣根をこえてになるから、厳しい競争に曝されることになる。面白くなったが生き辛い世の中でもある。
*^ワ^*)i バイバイ
・・・・・・・・・
2006年01月25日(水)
1758, 人生の贈り物 ohayou*・゜゚・*:.。..。.:*・(≧∀≦) −読書 読書日記
「人生の贈り物」ースペンサー・ジョンソン著ー がよい。 あの「チーズはどこへ消えた」の著者である。
この本の、面白いところを抜粋して書き写してみる。若い人向きだけでなく、あらゆる年代でも共鳴するのでは!
「現在とは、ありのままということで、それがかけがえのないことなのだ。
なぜそうなのかわからなくても。現在は、そうなるべくしてなったものなのだ。
その現在を知り、現実を受け入れ、現実を生きるなら、満ち足りて、幸せになれる。」
♪♪♪ ( ^^)人(^^ ) ♪♪
「私がさがしていた、かけがえのないプレゼントとは、ただ、いま現在あるがままの自分のことだ。
それはかけがえのないものだ。」
「かけがえのないプレゼントは、自分から、自分に与える、かけがいのない贈り物だ。
自分とはかけがえのないものだから。」「自分こそ、かけがえのないプレゼントなんだ。」
「かけがいのないプレゼントは、それ自体が財産なんだよ。人から貰うものではないよ。
自分が自分に与えるものなんだ」と、あの老人は男に話した。
ー最後の要約に近い文章を書き写してみる。
時がたち、男は かけがいのないプレゼントを手に入れ、幸せな老人になった。
そして、幼い女の子にかけがいのないプレゼントの話をした。
女の子は“ステキ!”と思い、ほしくなった。女の子は大きくなって どうしたのでしょうか?
手に入れようとしたのでしょうか?手に入れたのでしょうか?
“かけがえのないプレゼント”を次の人に渡していくのもおもしろいか?
過去を振り返るのも大事だが、それに囚われるのは無意味だと、将来のことを考えるのも大事だけど、
そればかり心配しても先がどうなるか誰にもわからない、だから一番大切なのはまず今どうするかを考えよ。
(*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
ー以上だ。 大事なことは、いま現在である。今を如何に深く過ごすか。
かけがえのない自分を如何に深く掘り下げるか。この本はジックリと考えさせてくれた。
著者の「チーズはどこに消えた」の「自分が変わるには自らの愚かさをあざ笑うことだ。
そうすれば見切りをつけ、前進することができるのだ」
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01月25日(日)
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