ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395932hit]
■2848, 「ほめる」言葉 −2
1754, ライブドア・ショック
(っ´Ι`)っ { おはよう〜
強制捜査の日に東証が全売買停止をしてしまった。これは暴落の歯止めという点では良かったのだろう。
ライブドアの「上場廃止」ともなれば倒産の可能性もある。「本人の逮捕間近」と、マスコミも騒ぎだしてきた。
さらに子会社の副社長が自殺をしてしまい最悪の事態である。ライブ関連株は連日ストップ安で、0に果てしなく近づく。
一般の主婦が自宅のパソコンで売買をしている姿を先週の週末にTVで放映していた。
「米国で1920年代後半、株の暴落直前に靴磨きの少年が株を買っていることを知り、全ての株式を売り抜けた人の話」
の逸話を思い出して、それと同じ現象ではないか?と、TVを見ながら思った矢先であった。
他のIT関連株も売り進まれるだろうから、若い層や主婦層も大きな痛手になる。
既にライブドアの株価は半値になり、5270億の損失になっている。
身近の数人もIT関連を売買しているが、どうなることやら? この反省は大きく煽られて流されるから、
株式市場は打撃を被るだろうが、それでも現在のミニバブルは消せないだろう。
しかし素人は株と個人国債は買わないことだ。 コーヒーε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー ~~旦_(‥ )こりゃ どうも
ジャスダックに上場した知人から手法を聞いていた。 「素人に紙切れを売りつけるだけ、
あの耐震構造のビルなど可愛いもの?鉄骨も入ってないのを、鉄筋鉄骨造りのようにして売るのだから」に近い話である。
ー辛口の評論家の佐高信氏の論評が鋭いー
ー「投機家」ばかりになってしまった株式市場のひ弱さが出た。株というのは本来、企業を育てて配当によって
利益を得るもの。目先のそろばん勘定しか考えない投機家や大手金融機関が 主役のような顔をして市場を蹂躙している。
その代表がライブドアの堀江だ。今回の事態は、規制緩和と称し、こうした動きを煽ってきた
小泉純一郎の改革路線の強烈なしっぺ返しになる。ー
ー立花隆の論評も納得したー
(以下、字数の関係でカット09年01月21日)
ーーー
ー後記ー それにしても短時間に大騒ぎをして、あっさり消えていくものだ。
アメリカのマスコミの報道が真をついていた! 「国策による潰し!」と。
ついでに、村上某も?潰しておいた方がよいだろう。
ヾ(*´∀`)ノ バイバイ♪
・・・・・・・・
2005年01月21日(金)
1389, 迷ったときは運命を信じなさいー1
読書日記
―すべての願望は自然に叶うー
書店で、何気なく手に取ってみた。店内を一回りをした後、再び本を開いてみたが、やはり一言一言が突き刺さってきた。
すぐに買って読んでみて、なるほど面白い。世界に2千万人の読者がいるというのも肯けた。癒し系の本であるが、
書いてある内容が解りやすくビジュアル的である。 まず第5章の「偶然の一致の役割」が面白い。
偶然の一致を起こす方法として「偶然日記」を書き連ねる手法が紹介されていた。
日常の出来事の中で、偶然の出来事を記録するという手法である。記録するうちに自分が望む方向、
導かれる方向がわかるというのだ。丹念に記録すれば、自分のプラスの方角がみえてくるのは道理である。
私も過去に自分のシンクロニシィテー(信じられないような偶然ー意味ある偶然の一致)について何回か書いてきたが、
書き連ねるうちに自分の原型に気づいてきた。 書くことで、今ある自分の奇跡に気がつくのだ。
後で振り返った時に解ることが、「書くことで偶然を意識する」ことによって「今この時に覚醒している不思議」に気がつくのだ。
「自分が今ここにある」ことの奇跡を誰も気がついてない。それに気がつけばつくほど、偶然に対して真摯になる。
全てが奇跡、偶然の一致であるのだ。その積み重なりが『今、ここ』である。この本は、ただ面白い、それも解りやすい。
[5]続きを読む
01月21日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る