ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2829, 新年に、つれづれなるまま!
「『内福』という言葉も、字も知らない。如何いう意味ですか?」という。
子供の時から両親が「あの家は地味だが内福だ」が
日常用語であったので、知らないということに驚いてしまった。
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
そして、その場の‘主の立場’の人が、「貴方のいう内福は豊かとは違う!」と発言。
それに対して「ヨーロッパのイタリアとかフランス人も、実際の生活は実収入より
豊かな生活をしているというが、彼らは豊かではないと言うのですか?」
というと、「豊かとは思わない」という。そこで
「私は家内と、この十数年で三十数回地球の秘境旅行をしているが、これは豊かといわないのですか?」と訊ねると、
「それは豊かといえる。しかし、地味な生活に甘んじて遊びも控えているのは豊かとはいえない」との答え。
それも一理ある。
私の従兄弟に一億以上の貯金がある?という噂がある60代半ばの独身男がいる。
見たところ地道な生活をしており、殆どお金を使っていない。マジっすヵ!!
この人は間違っても豊かとはいえないし、内福とは言わない。
内福という言葉を知らないことが驚きであった。越後長岡の典型的な方言だろうかと 「検索」で調べたら、
小説の一節に「以前は内福であったが、現在はそうでもないらしい」というのがあった。
それからみると方言ではなくて、死語になってしまったようだ。
内福は、「収入内でヤリクリしてそれなりに豊か?な生活をしている状態」である。
これからの日本の生き方のヒントが『内福』の生き方にあるのではないか。
書店で『300万で豊かに暮らせる方法』みたいな本がならんでいるが。
ヾ(●´∀)ノ" また〜♪
・・・・・・・・・
2005年01月02日(日)
1370, 酒についてー3
∪ヽ(●-`Д´-)ノ彡☆ 酒持ッテコーイ
正月早々、また酒についてを書く。
前回書いた「作家の酒についての名言」の続きである。
感想も含めて考えてみる。
−−
・酒に限らず言えることですが、人間のつくり出した
『楽しむためのもの』を、不必要に恐がらずに、みくびらず、使いこなして、
『楽しむ』ことを覚えれば、それだけ豊かな時間を過ごせるわけでです。
ー豊かな人生、豊かな青春が。 −吉原幸子
( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ
my感想ーその反対も多く過ごしてきた。 みくびったためだろうが。
・酒は、その土地の文化の結晶なのである。
−田村隆一
my感想ーその土地土地の酒は、景色、人間に劣らず個性がある。
新潟の酒、沖縄の泡盛、世界各地の葡萄酒、ビール、
そして中国の紹興酒などなど。
そこの肴を一緒に飲む酒は、何よりも絶品である。
・深まってくる秋とともに飲みたくなるのはやはり日本の酒である。
一人で部屋で仕事から解放されたあと、魚のひらきなどを焼いて飲む。
この時のものさびしさは、やはり捨てがたい。
−三木卓
my感想ーそれで二日酔いをしたら馬鹿?
・女を口説くときは酒はあったほうがいいものだが。
が、酒を飲むときは、女は要らないサカナである。
−荻昌弘
my感想ー? ?! クゥーッ!!”(*>∀
01月02日(金)
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