ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2826, 暴走する国家恐慌化する世界 −3
パパが風呂場のぞく口実 全然 なーし 今村嘉之子(静岡県13歳)
合格発表の日、掲示板に僕の番号を見つけて僕を殴った父さん。
うれしかった。 (σ*ゝω・)σゲッツ
大石悠太(東京都17歳)
父がコップに残したビールは、
父の残りの人生のようで寂しくなりました。
大久保昇(東京都29歳)
事情はあったでしょうが、やっぱり認知はしてほしかったです。
糀谷弘美(三重県53歳)
どうしてあんなに
私を殴ったの子供を産んだら 余計 わからなくなりました
(`_´;) 幸田亜子(神奈川県29歳)
大好きなお父さん。
私たち三人と結婚してくれて、ありがとう。
庄野恵美(大阪府18歳)
お茶 (@゜▽゜)_且~~
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2004年12月30日(木)
1367, 酒についてー2 ー作家が書いた「酒の名言」ー
ある本を読んでいたら、作家の酒についての名言を集めたコーナーがあった。
この随想日記の中で、酒にまつわるテーマで十数編も書いてきた。
この「分類・引き出し」の中の検索で「酒」を打ち込むと、出てくる出てくる。
数多くの文章が書いてあった。その全てをコピーするわけにいかないから「酒について」を、このテーマにした。
酒乱一歩手前?も、色いろの経験がある。 だから、酒についての真髄は、心の奥に染みる。
私の人生から、旅行と酒をとったら何が残るだろうか。
さすが作家が随想や小説の中で書いている「酒」についての言葉は含蓄が深い。
あの作家が酒について、こういう感想・実感を持っていたいたと思うと、感慨が深くなる。
特に多くの経験?を重ねたせいもあるからだ。
ーその幾つかを書き写しておきます。
・酒飲み人はただ酒飲む人それのみであることはできない。
酒を飲む瞬間は、生きつづけたその人の到達したある一点である。
−武田泰淳
・<狂酒>から<酒悲>の段階に移行すると、こんどは自分が無限に小さな存在にかんじられはじめる。
つまり酒によって己みずからを知ってしまうのだ。・・・・
「いいお酒ですな」と人に感心されるようなのみかたが、あんがい静かな絶望の表現であったりする。
−高橋和己
・酒飲みというものは、どういうものか酒のこぼれるのだけは非常に惜しがる。
あやまってお膳にこぼしてみたまえ。十人が十人「もったいない」と唇をつけて、すするから。
−サトウハチロウ
・酒飲みは判官びいきであって、かならずといってよいほど、小さな醸造元の酒を推薦するものである。
−金子兜太
・酒を飲んでいて次第に拠ってくるその移り変わりが一番の味はひである。
ー内田百聞
・酒好きにとって酒というものは、どの一口もうまいにはちがいないが、わけてもうまくなるのは、ちとすぎる頃からだ。
ー堀口大學
・酒と旅・・・本当に不思議なものだ。どうして旅に出ると、うまい酒に出会うのだろう。
東京でどんなに高級なウイスキーを飲まされても、あの旅情に浸りつつの酒にはかてない。
−赤塚不二夫
ーつづく
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2004/05/02
1125, 酒について −1
(字数の関係でカット08年12月30日)
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2003年12月30日(火)
1000, \(~o~)/千日の随想日記!
1昨年の5月2日から今日の12月30日までは973日である。
更に旅行をしていて休んだ一回分の日にちを加えると約35〜40が合わない。
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12月30日(火)
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