ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2803, イングランド・ツアー W
師匠橋鶴、一番弟子橋次、おかみさん(師匠の奥さん)志津子と次々に亡くなり、それぞれのお通夜でのエピソードが味がある。
始りの場面が、死に際の師匠の「そそ が見たい」という言葉から始まる。
(実はそそは‘空’の聞き違いだが)そこで弟子の上さんの??を死に際の師匠に、見せる場面から・・・
映画全体が下ネタのオンパレードである。
o_ _)ノ彡☆ ぎゃはは _(_ _)ノ彡☆ばんばん!
−−−
京都で饅頭のことを「おまん」というらしが、京都でこの言葉を聞いて赤面したことがあるが・・。
ここまで次々と艶歌や下用語が出ていると、逆にイヤらしくなくなるから不思議である。
浅丘ルリ子、米倉涼子、中村勘三郎、桂三枝、笑福亭鶴瓶などが本人役でチョイ役で出てきたが、
津川雅彦の友情出演だろう。 笑満亭橋鶴のモデルは、鶴瓶の師匠・笑福亭松鶴?。
生通夜の席上、亡き骸と踊る“らくだのカンカン踊り”や、下ネタの‘座敷歌合戦’は「粋」でさえある。
死ぬ前に遺した最期の言葉で残っているのは、ゲーテは「光を、もっと光を・・・」
ベートーベンは、「友よ拍手を!喜劇は終わった!」 トルストイは、「私は真実を愛する」である。
そして、この映画の笑満亭橋鶴は「そら(そそ)が見たい」である。
邦画が再び息を吹き返してきたようだ。 この映画は明らかに中年年代以上を狙ったもの。
しかし、悲しみを笑いに変えて偲ぶ内容は、下手な泣きよりも深い愛情が出て良いものだ。
葬式ほど、虚実の虚構そのものに目がいくから、尚のこと下ネタの奥にある人間味が表出するのだろう。
それにしても、えげつない!下ネタ‘座敷歌合戦’の中の
「ちんぽ、ちんぽと、いばるな、ちんぽ ちんぽ まんこのつまようじ
まんこ まんこと、 いばるなまんこ まんこ ちんぽの??? 」
ここまで明け透けだと、嫌らしいと思う前に、ふきだしてしまった!
!(^o^) バイバイ♪
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2005年12月07日(水)
1709, 耐震偽造問題について
マンションとホテルの耐震強度偽装問題は、あまりに悪質である。
これまで「建設業界そのものが、政治、官公庁がらみの構造汚職体質」と、このHPで辛らつの批判してきた。
その末端の一現象が、そのまま露出したにすぎない。 さらに大きな広がりが、日ごとに出てくるだろう。
~~匸Pヽ(・ω・`)
今回の偽造が発端になった物件は、総研というビジネスホテルの開業指導のコンサルタント会社が
偽造の設計主導をしていたというから、問題が深い。数年前に、坪・40万でホテルが建つと聞いていたが、
まさか犯罪まがいの建物とは思ってもみなかった。 もし当方で数年前にホテルの計画があれば、
総研の紹介の設計施工の業者に建設させていた可能性がないとはいえない。TVで着工時の鉄筋の骨組みの写真が出ていた。
10階の建物で、本来はビッシリ鉄筋が詰まってなければならないのに、
スカスカの鉄筋が露出して写っていた。 施工業者が気がつかないわけがない。 ヽ(゚Д゚;)ノ!!
ー先日の地元の新潟日報によると、以下は字数の関係でカット(2007年12月07日)
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2004年12月07日(火)
1344, 面白くない日は一日たりともつくらない
(2008年12月07日 字数の関係でカット)
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2003年12月07日(日)
977, 「開運!なんでも鑑定団」
この番組み、いつも楽しみにしてみている。
代々、実家が古美術商であった為に両親の収集した古美術品に 囲まれて育った。
(両親は戦後になって衣料量販店に転業した。)
しかし衣料量販店で成功したお金で、趣味で骨董を買い集めていた。
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12月07日(日)
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