ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2798.ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法の言葉・・7
    6、伝模移写 ‐ 模写力はある
     以上は南斎の「謝赫」が、その著作『古画品録』の序において説いたもの。
     その第1、の「気韻生動 きいんせいどう」を「謝赫」が絵画の最高理想とした。
   −−
 
 ーまあ、そのままでは難しいから解りやすくいうと、
 1、「気韻生動」とは、直感的に感じとらせる、名伏しがたい迫ってくる躍動である。
   自分の気合いと韻律を、エネルギーを込めて対象物への投入すること。
 2、その絵には、しっかりした基礎となるデザインがある、それが「骨法用筆」。
 3、その対象を的確に描写しなくてはならない、それが「応用象形」。
 4、それに色づけをするのが、「髄類賦彩」である。
 5、さらに構図をきちんとまとめる「経営位置」。
 6、こうした技術を身につけるため、古人の名画に数多く接して、
   その作品に忠実に模写する修行をするのが「伝摸移写」である。
 骨法用筆以下の5法は,努力して会得することができるが,
「気韻生動」は天与の才能と人格をそなえた人物のみが実現できるとして、
 その後の文人画の根本的思想となったという。

 −−−
こういうのが、解るようになってきたのは
やはり熟年になったからか〜
        つづく
            (+>∀<+)ノ バイバイ!
・・・・・・・・
2005年12月02日(金)
1704, 家訓づくりのすすめ −1                
              ‖┓  ((  
             (_)   匚P 
              ━┻     
「今さら家訓でもないだろう」と思いつつ、
 図書館から借りてきて読んでみたら、これが面白い。
  個人の心得としても、そのまま通じる。。
   近年、世間を騒がせているモラルの低下や犯罪の増加、
    ニートやフリーターの大量出現も、家族のあり方と無縁でない。     
     目の前で説教をしても、今どきの子供は聞かないが、
      家訓として書いて貼っておけば必ずみるものだ?
                (;`・ω・)ノ ---===≡≡≡【えぇ?!マジ?】
     著者は、この時代の家庭の危機を救う方策として「家訓づくり」を提唱している。
     350の家訓サンプル付で、家訓を作る時の注意事項も具体的でよい。

   家訓とは、その家の中心人物が、
  一族や家臣のために自分の体験に基づいた教訓である。
 しかし、その言葉の多くは、現在の個人に対しての戒めにもなる。
                  へ(~Д~*へ))))... ...((((
 第二章「家訓の歴史」と
  「名家の家訓」がよい。
  有名なものとして、
   徳川家康・伊達政宗・岩崎家の家訓・遺訓は何度か目にした事があるが、
     記録として今後目を通したいので写してみた。
                       φ(。。*)
 −徳川家康の家訓ー

 一、人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し、必ず急ぐべからず。
  一、不自由を常と思えば不足なし
   一、心望み起こらば、困窮したる時を思ひ出すべし
    一、堪忍は無事長久の基
     一、怒りは敵と思え
    一、物好きは末に歎くことありと知れ
   一、勝つことばかり知りて負くることを知らねば、害その身に至る
  一、唯だ己を責めて人を責むるな
 一、何事も及ばざるは過ぎたるに勝れり               
                  〆(´m`) ムフッ
 
ーーー
何度かわが家の家訓を書いたことがある。
 家訓というより、常々両親が言っていたことをまとめたものだ。

   ・保証人になるな
    ・金の貸し借りは絶対にするな
      ・お金を決して粗末に扱わないこと
       お金を前にすると、人間は変身をす ¬_¬)ちらっ   
       ・借金は極力しないこと (`´ゞ

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12月02日(火)
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