ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2797.ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法の言葉・・6
E 「学ぶ」ことは「知る」こと。「知る」ことは「変わる」こと。
ダーウィンの次の言葉が好きだ。
「もっとも強いものが生き残るのではなく、
最も賢いものが生き残るわけでもなく、
唯一生き残れるのは、変化できるものである。」
だから「学び」、「知り」その結果、「変わる」ことしか生き延びることが出来ないのだ。
それにしては、あまり代りばえしないのは、如何いうことか・
ーーー
「第5の法則】
「学ぶ」ことは「知る」こと。 「知る」ことは「変わる」こと。、
「その瞬間に、わたしは自分が本当にやりたいことを確信した。
誰かのためではなく、 打算的でもなく、 自分の中のにある純粋な興味から、
ただただ、 それを学びたいという 気持ちが芽生えたのだった」 エドワード・テーラー
「学ぶということは、これまで理解していると ずっと思い込んでいたことに対して、
突如として まったく違った見方をすることです」 ドレス・レシング
「教育とは、学校で習ったすべてのことを 忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。
そして、そのカを社会・が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、
みずから考え行動できる人間をつくること。 それが教育の目的といえよう」 アルバート・アインシュタイン
「学べば学ぶほど、 自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。
自分の無知に 気づけば気づくほど、よりいっそう学びたくなる」 アルバートアインシュタイン
「どんな教育もつきつめていけば、独学につながる。
その意味で、独学が唯一の教育であると、私は確信している」 アイザック・アシモフ
「知恵を獲得する過程で、 忍耐があれば、すでにその半分は 手に入れたようなものである」 ユダヤの諺
・・・・・・・
2007年12月01日(土) 2432, 田淵節也 −「私の履歴書」最終日
オッ ヽ(゜∀゜)ノ ハー
11月の「私の履歴書」は野村證券の元会長の田淵節也であった。
週に2日位は読んでいたが、昨日が最終日であった。アメリカの衰退と、その隷属国家の日本の動乱?を予測。
バブルが弾ける直前に、彼が「株は長期に低落する。時代は変わった」と言ったのを憶えている。
その時、「株屋のオヤジがこんなことを言ってよいのか?」と驚いたが、再び、ここで同じことを予言している。
「また、海の色が変わる!」という。
ーーー
ー日経新聞「私の履歴書」2007年11月30日ー
=アメッポンの行く末は 世の中変わる、不変の真理=
*再度・海の色*
バブルが弾ける直前に、僕は株式相場の潮の変り目を直感して「海の色が変わった」と発言したことを書いた。
今、その時感じたのと同じような胸騒ぎを覚える。 「アメッポン」(アメリッポンと言う人が多いが、
僕はアメッポンを使う) と言われる日本は米国に振り回されてきた国だ。
その米国が今また大きく変わる節目にあるような気がしてならない。
来年の大統領選挙で優勢が伝えられている民主党候補が勝てば、イラク戦争への厭世気分が一段と高まり、
中東情勢は混沌とするのではないか。中東情勢が混沌とすれば、ペーパーマネーのドルの信認が低下し、
米国は金や原油、穀物などの実物資産を裏付けとする新しい通貨制度を考え出すのではないかと思う。
そうなれば、金本位制が「ドル本位制」に変わって以来の大変化だ。世界中が混乱、
アメッポンの日本は一番大きな影響を受ける。 既に、世界はざわついてきた。
僕は安倍晋三前首相のお父さん(安倍晋太郎元外相)と親しかったが、安倍さんが総理になった時、
「蒸留水しか飲んだことがない人は持たないのではないか」と思った。 小沢一郎さんが天下を取るのか
小泉さんが再登場するかは分らないが、いずれにしても、日本は大揺れするのではないか。
高度成長期以来、ぬるま湯につかってきた日本は、久しぶりに大激動の時代を迎える
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12月01日(月)
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