ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2764 ,ウォール街の魔女
それがライフワークであれば尚のこと良い。ライフワークという自分の世界と、現実の世界を二つ以上もって、
その一つが上手くいかないときは、他の世界に比重を移動させるバランス感覚を常に意識しておけばよいが、
それが出来ないから病気になってしまう。 心の風邪だから、そういう人の傍に寄らないことだ。
それも慢性ときているから、自分がかかったと思ったら近寄らない気の使いも必要だ。
ー つづく
(+●∀●)ノさいなら!
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2005年10月29日(土)
1670, 「全ての装備を知恵に置き換えること」−1
−読書日記
「全ての装備を 知恵に置き換えること」図書館で何げなく借りてきた旅行記である。
著者は、まだ28歳の芸大の大学院生だ。
・高校の時にインドを旅して以来、世界中を旅するようになった。
・そして現在は、芸大の籍を置いて旅行中。
・北極から南極までを人力で踏破する地球縦断プロジェクト「POLE TO ROLE]の旅をしたり、
・世界7大陸最高峰登頂を目指すとともに、
・大学院では人類学、民俗学などの領域に関心を持つ。
プロとしての旅行探検家である。旅を続けるために大學に行き、大学院に行き、本を出版している。
秘境旅行をしていると、このような一人旅をしている男に必ず出会う。
共通点は禅僧のような顔をして、優しく、悲しそうな顔をしている。 日本の高僧?のあの??からみると、数段よい顔である。
当然であるが!この本の集約は 「はじめに」の「全ての装備を知恵に置き換えること」の章中の冒険旅行の恩師
イヴォン・シュイナードというカルフォルニア生まれの男との対話といってよい。(この本によると今年亡くなったとあった。)
このような著者のような男には、先生が何人かいるものだ。
その一番の先生であるイヴォン・シュイナードは、パタゴニアという登山用品などを売っている創業者。
その彼が著者の質問の答の言葉がよい。 冒険に対する質問の答えが、人生の答えにもなっている。
ー幾つか書き写してみる
(以下は字数の関係でカットー2007年10月29日)
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2004年10月29日(金)
1305, まさか、地元で大地震!−6
昨日、地震以来初めて新潟の会社に出社する。 新幹線が不通の為、久々に車出勤である。
高速道路は長岡〜月夜野間が不通のため、新潟方面はガラガラだが長岡方面は工事関係のトラックなどで異常な多さだった。
昨夜は新潟に泊まったが、地震は殆んどなかったようだ。
気象庁の発表によると、一昨日の余震で、さらに岩盤が動いたため大きな余震の確率が大きくなっているという。
今日から三日以内の余震の確率は
M 6 以上 (ところによって震度6)確率が20l 7日以内は40l
M 5・5 以上( 5強) 40l 60l
M 5 以上 ( 5) 80l 90l
この数字を見る限り、非常事態である。 恐ろしいことだ。
地元ゼネコンの特需(道路復旧などの公共事業の大幅予算の追加)を除けば、新潟県の経済は大打撃である。
最悪の不況が更に悪化することは間違いない。先行きを考えると、すえ恐ろしい。
ー地元ゼネコンの株が急騰しているというから現金なものだ。
東京から2時間圏内の駅前型ホテルが、この数年で不況業種に入ったが、復興の為の宿泊が当面増える。
また、新幹線の不通で、2時間圏内が当分6時間圏になるから日帰りは無理になる。
この事態は当分はプラスにはたらくが、それも目先のことだろう。
緊急融資が特別枠で追加される可能性も大きい?から、プラスプラスに考えるしかないないか!
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2003年10月29日(水)
938, 「ライフ・レッスン」ー読書日記
各レッスンの内容が愛と真実に包まれている。「死ぬ瞬間」シリーズは世界的ロングセラーで多くの人に癒しを与えてきた。
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10月29日(水)
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