ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2763, 閑話小題
いや数ヶ月だ。 好きなことを早く見つけろ! そして、それをさっさと一つずつやれ!何を、ためらっているのだ!
今夜、美味いものを食べろ! といっているのではない。死ぬのは何時か解らないから、したいことを見つけろ!
といっているのだ。俺は、実際にこんなに早く死ぬとは思っていなかった!そして、やり残したことに後悔しているのだ。
だから後悔する生き方をするな! といいたいのだ。呆けっとしている周囲の顔など見るな! 自分の内面を見ろ!
色いろなことに、もっと目を向けろ、せっかく地球にいるのだから!
この奇妙な惑星を自分の目でもっと見ろ、そして多くのことを経験しろ!
葬式の写真に入った今、あれもこれも経験しておけばよかったと後悔しているのだ!
人の評価など、どうでもよいことだ、とにかく生きろ!生きろ!そして活きろ!
未知に向かってどんどん歩け! それしか人生はないのだ!
その為には、俺の言葉を真剣に聴け! 生きているうちだぞ、娑婆は! 呆けに惑わされるな!
いや、お前が呆けているのだ! それにに気がつけばよいのだ。 自由になれ、その壁に気がついてないのか!
ーー
自分の潜在からの声が、死者たちからの声に聞こえてきた。{メメント・モリ}ー死をおもえ、ということか。
・・・・・・・
2004年10月28日(木)
1304, まさか、地元で大地震!−5
昨日の、余震には驚いた。震度4以上の余震がいつまでも続いているのが、中越地震の特徴だ。
今年の台風と一緒で、そのしつこさは今までなかったことである。世界規模で起こっている異常気象の一つの現象であろう。
それと、余震の中のレスキュー隊による、奇跡の行方不明の母子の救済のTV中継も迫真であった。
二歳の幼児一人だが助かったが、母親の愛情の結果であろう。
何か私たちに解からない人間の深い何かがあるのだろう。不可思議としか思えない、奇跡である。
今回の地震は新幹線の脱線、奇跡に近い子供の救出劇、大きな余震が異常に続いていること、
長岡市の4分の1が避難所にいること、そして、身近で起きていることが特徴である。
ところで昨夜、夕食のため長岡駅前の居酒屋に行った。長岡駅はニュースで言っていたとおり閉鎖されていた。
駅前の店は殆ど休業をしていたが、全国チェーンの店が数軒開いていた。
プロパンガスを使っているので営業が出来たのだろう。6時前だが、ほぼ満席であった。
私たちの両側の席は、やはり応援部隊の人たちであった。
その帰り、避難所になっている阪の上小学校を覗いてみたが、近所の人がいた。館内放送で「配給は、おにぎり一個に、
飲料ボトル一個、それに子供にミタラシ団子一個の配給だけになります」といっていた。
昨日も、刺激的な一日であった。 今日は、新潟行きに再挑戦だ。
ー日常の「生もの」を書いている日記のコーナー
「バードウォッチング」の数日分を以下にコピーしておきます。
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メルクマール
10月27日
・今日はもう大丈夫と思って、10時前に新潟の会社に向かう。見附のバイパス脇にあるディスカウントで給油をして、
三条への交通事情を若い女従業員に聞いているところで、いきなり揺れがきた。 彼女は車のドアに掴まって、
しゃがみこんでしまった。私が、「これは5強位ですね」と言うと「そんなものですね。それでも出発直前で良ったですね」と、
もう彼女は冷静になっていた。 怖いので「このまま5分、停車していますから」と言って、様子を見ていた。
さて新潟に行くか、長岡に帰ろうかの判断をしなくてはと考え、直ぐに自宅に電話を入れるが、不通。
それではと、新潟の会社の人に電話を入れると、中越地区は震度6とのこと。給油所の電機が消えて、さらに目の前にある信号が、
停電で消えている。月末の支払いの判の仕事は29日まで大丈夫なことを確認して、長岡の自宅に帰ることにした。
バイパスの長岡まで20分位の帰路、事故が起こってないかと見ていたが、一台の事故車は無かった。
ただ、道路わきの建物は停電の為か、電機のついている店や建物が無い。
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10月28日(火)
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