ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2749, ソロスは警告する −2
感謝は大事であるが、感謝を意識しすぎると、他人にまで無意識に強要してしまう害を言いたいのだろう。 
感謝、感動、感激、驚き、歓喜は最も大事な心の働きで、常に忘れないことである。
それは自分の心の奥で培養すべきこと。三波春夫の「ありがたや節」として呟いていればよいもの。 
何ごとも中庸、中庸!       感謝ヽ(´∀`*)ノ感激ヽ(;´Д`)ノ雨ヽ(@´з`@)ノ 嵐♪
                               ┌(。Д。)┐ あは
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2006年10月14日(土)
2020, 13日の金曜日恐怖症               
    (。^0^。)ノ オッ(*^○^*) ハ〜 ヨウ

昨日は「13日の金曜日」であった。日本では、あまり騒がれないが、西欧社会では「13日の金曜日恐怖症」がある位、
この重なりの日は自重をしている人が多いようだ。さっそくネットの検索で調べてみたが、
インターネットは手軽に調べることができるから便利である。
古代から、13という数字が不吉というのは、初めて知ったが金曜日との重なりを嫌うのは週末もあるのだろうか?
数年に一度しかないので、この機会に知っておくのもよい。
 まずは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のー13日の金曜日ーから抜粋してみた。
     −−−
    ・キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから、13は不吉な数とされた。
    ・またキリストが金曜日に磔刑に処せられたとされていることから、13日の金曜日が不吉であるとされた。
    ・一説には、イヴによるアダムの誘惑も大洪水からノアが脱出したのもバベルの塔が壊されたのも
     13日の金曜日だと言われるが、聖書にそのような記述はなく迷信の域を出ない。
    
    (中間、字数の関係でカット2008年10月14日)
ーリアルの例としては、
オーストリアの作曲家シェーンベルクが有名である。彼は1874年9月13日に生まれた。
13は縁起の悪い数とされており、7と6をたすと13になるから彼は76歳で死ぬと思い込んでいた。
1951年、76歳になった年の7月13日の金曜日。その日が来ると彼は用心してベットから一歩も外に出なかった。
そしてその日がいよいよ終わろうとする午後11時47分、彼は死亡した。
   −−−−
  まあ、13日の金曜日は皆で、このような話を楽しむ日ということか?
               (。^0^。)ノホンジャ、マタ!
・・・・・・・・・
2005年10月14日(金)
1655, 北イタリア旅行記−6
 イタリア三大巨匠 ーダ・ヴィンチとミケランジェロ、そしてラッファエロー

このイタリア旅行まではフィレンツェの「ウッフィッツェ美術館」の存在を知らなかった。
この美術館にはイタリア美術史に燦然と輝く名画が勢揃いしてあり、馴染みのある絵画を次々とみることができた。
 ・ボッティチェッリの「春」「ヴィーナスの誕生」
 ・ミケランジェロの「聖家族」
 ・レオナルド・ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」「受胎告知」
 ・ラッファエロの「ヒワの聖母」
 ・フィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」 などなどである。
特に印象的だったのが、ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」である。
この絵は下書きの未完のものだが、「モナリザ」「最後の晩餐」に匹敵するもである。
また、ボッティチェッリの「春」と「ヴィーナスの誕生」が素晴らしい。
「春」を壁紙のHPよりコピーして一ヶ月位パソコンの背景画にしていたので身近な感覚で観ることができた。
地元の女性ガイドが絵画の説明の中で、同時代に生きたダ・ヴィンチとミケランジェロ、
そしてラッファエローの三人の関係を解りやすく説明してくれた。
特に、ダ・ヴィンチとミケランジェロの人間臭い対立のエピソードが面白い。
それぞれの絵画の中の意味を知れば知るほど、その奥行きの深さが伝わってくる。
きしくも、三巨匠にボッテェチェリーなどが同時代にいたことが不思議である。
「旅は肯定である!」と、何かの旅についての随想にあった。

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10月14日(火)
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