ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2750, 閑話小題

 *株価は反騰しているが

株価が昨日、久々に大きく反騰したが、今月末か来月にかけて再び大きな暴落の場面がやってくるだろう。
今回、世界の主要な各国が株の暴落を防ぐために公的資金注入を協調するというが、それも目先の処理でしかない。
この事態は、詐欺同様のサブプライムの債権処理でも回復に最低10年は要する。 しかし、それだけでなく、
健全な?プライム債権、消費者ローン債権、不動産債権、各国の国債、他もろもろの債権の信用崩壊も始ったのである。
これが、今日・明日に解決できるわけがないのは自明のこと。 さらに情報化で各国の指導者の知らないことまで、
一般の大衆の方が知りうる社会になってしまった現実がある。 実際に、今回の日本の大臣の中には、誰がみても、
その資格のない能力の人が任命されている。 今回の金融危機も、あれだけのエリート?が真面目な顔をして
「ここまで深刻な問題になろうとは!」と、いっている。
まだ冷静に眺める余裕はあるが、実際の大津波が目の前にして、そのことの重大さに唖然としている。
具体的には、まずはハイパーインフレなのか、それとも現在の事業に直接に覆いかぶさってくるのか? 
人類が過って経験をしたことのない事態。 予測不能である。 
ブッシュが戦後最低いやアメリカ史上最低の大統領ではなく、数千年レベルの歴史に残る
最悪な大統領として名をなすだろう。 ローマを焼き払ったネロのような人物として・・
ネロはローマだが、ブッシュは世界を炎上させたのだから・・・
   ーー
 *衆院選挙とアメリカ大統領選挙、どうなった?

恐慌前夜の様相の事態の中、日米の選挙の影が薄れてしまった。
どっちらが勝つかが、日本にとってもアメリカにとっても大問題なのに・・・
流れからいって日米とも民主党が勝利の形勢だが、問題は、その後である。
イラクからの撤退が早まり、北朝鮮との戦争も不景気のため回避するか、逆にやるか?だ。
来年一月の大統領の交代までは世界は、麻痺の状態が続くしかない。 
   ーー
 *新潟駅前で大の男が拉致未遂?

先週の話しだが、新潟駅前の駐車場で地元の大手の三幸製菓の社長が二人連れの男にスタンガンで襲われ、
ワンボックスカーで拉致されそうになったという事件があった。拉致未遂事件が身近で起こるとは、物騒なことだ。
たまたま狙われたのか、それとも何か狙われる理由があったのか?不明だが。
最近、長岡でも新潟でも気楽に歩けなくなってきたのは事実。
4月初旬に、長岡で客引き防止法が出来たのに拘わらず二人の客引きに、強引に何処かの店に連れて行かれそうになった。
大騒ぎをしたため逃げたが・・・ 最近は朝鮮人や中国人の客引きが多いので、一つ間違えば何をされるかわからない。
それ以来、タクシーで帰宅するようにしている。
拉致といえば、20年前から 会社も自宅も電話で現金を振り込むよう電話があったら、「ある言葉」を何気なく二回いう。
その場合、直ぐに警察に電話をするようにというと決めてある。 

・・・・・・・・・
2007年10月15日(月)
 2386, ビジネスマン退職後の誇りある生き方19章

「ビジネスマン退職後の誇りある生き方19章」 
          G.キングスレイ ウォード (著),飛鳥新社

題名だけをみると軽そうだが、ある本に推奨してあったので買って読んでみた。
(とにかくアマゾンで、中古本を安く手軽に買えるのがよい)
以前、書店で平積みになっていた「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」の著者の書いた本である。
私自身、サラリーマンの経験が少ないので、組織の束縛と逆に気楽さは最小であった。
そのためか当たり前と思える部分が多いが、一般的には定年で組織から離れるのは、大きな節目になる。
この本では長寿社会の中で、人生の果てへのまだ遠い道のりの中、
プラス思考で身近な人たちと親密な関係を保って、旅行や趣味を広げるように勧めている。

私の両親が商売人で42歳と38歳時の子供だったので、若い時から、その晩年のすごし方、

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10月15日(水)
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