ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2718, 最新の経済情報
合わせ鏡で、わが姿をみるにうってつけである・・昨夜のニュースで地元のスーパーの原信が支援をするという。
「そんなことができる立場?」と思うことだが、惣菜売り場の一つとしてノウハウに魅力?があるというのか?
城下町・長岡的な恩情の世界でないと思うが・・・
\(^▽^*)バイ!
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2005年09月13日(火)
1624, あるラーメン屋での、とある話
十年ほど前に家内が友人から聞いた内容だが、今でも鮮明に記憶している。
どこでもあるような何げない話だが印象深い。
ー家内の友人がラーメン屋に入ってすぐに、貧乏学生風の男が一人入ってきて、ライスの大盛りだけを注文した。
ライスだけなので、すぐに運ばれてきた。
すると、やおらラー油と醤油をライスの上に振りかけて無我夢中で美味しそうに食べ始めたという。
そして食べ終えてお金を払って無言のまま出て行った。
その間、食堂にいた総ての人が一切食べていたものを口にせず、呆気にとられて見ていたというー
たったこれだけの話だ。が、どういう訳か?その場面が目に浮かぶように憶えている。
さすがに学生時代に、その経験はなかったが。しかし何処でもありそうな内容である。
本人も、これだけ美味しいご飯は一生に一度?ではなかったのではないか。どんなご馳走より、美味かったはずだ!
そういえば下の子供が、ご飯そのものが大好きで、新米の時期にオカズも無しに「美味い美味い!」
と食べていていたが。去年のこと、駅前でホームレスがベンチで駅弁を一人で食べていた。
その隣のベンチでひとり座っていたやはりホームレスが生唾を飲んで羨ましそうに見ていた。
それを横目に見ながらワザト勝ち誇ったように食べている姿が、人間の原点を見るようであった。
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2004年09月13日(月)
1259, 「裏帳簿のススメ」ー読書日記 ー 岡本 吏郎 (著) 出版社: アスコム
この裏帳簿の意味は、けっして危ない脱税の裏帳簿ということでなく、
「役員賞与を目いっぱい取って、生活費の差額を別通帳にプール
しておく、戦略的予備費のつくり方」、要するに「副帳簿を作っておくべし!」という内容である。
我々中小企業の経営者は、こういう戦略的予備費を持つという考え方は持って
いないで、日々の資金繰りに追われているのが大部分である。
前書の「会社にお金が残らない本当の理由」では、
・裏帳簿は絶対必要!その理由と作り方
・決算書の数字はまったく意味がない理由
・経営をするうえで知らない人が多い、たった一つの数字ー本当の数字
・これに逆らったら、お金は貯まらない「ビジネス万有引力の法則」
・間違った節約、正しい節約
・会社が稼いだお金の本当の価値
・資本主義の正体を知れば行動も変わる などを書いているが、
「会社を経営しようというなら、一億の金を個人名義で持っていろ!」と暗示している。
今度の本では、その技術論であるが、さしたて突っ込んだ内容ではないが。
経営の目的は「有利なポジショニングにつくこと」と看破、その為には、
「戦略的予備費としての合法的裏通帳を用意しておくべし」が要旨である。
デフレと恐慌に近い経済環境の中で、利益を確保することすら難しくなってきている。
戦略的予備費を如何して確保するかは長期スパンの結果である。
「今日明日どう生存するか」が中小企業の90lの問題点であるのに、何を今さらという感がする。
しかし、そうだとしてもやはり読むべき価値はある。「税務会計からみた中小企業戦略経営論」としてみると面白いが。
以前書いた前著についてをコピーしておきます。
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2004/01/17
1018, 「会社にお金が残らない本当の理由」 −1
ー読書日記
(字数の関係でカット2008年09月13日)
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2003年09月13日(土)
892, 危険物取扱主任者講習会
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09月13日(土)
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