ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2680, 漠たる不安
   つまり、敵襲はとりあえず補助兵で何とか食い止めて、本格的撃退は軍団でというわけである。
   ここでカギとなるのが、スピードである。そこで役に立ったのが、ローマ人が共和制度の頃から営々と築きあげてきた街道網。
   これが古代の高速道路としてカバーしていたおかげで、ローマ騎兵は一日で百キロ近く、歩兵で時速5キロで移動できた。

    このローマ防衛体制のアイデアは、現代の国々の軍にもそのまま受け継がれている。
    最前線の基地には最小限の兵を配置するだけにとどめ、有事の際には機動部隊が海や空を移動して
    援軍に当たるというやりかたが、二千年昔にローマ人が考え出していた。
                   (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
                      バイバイ!
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2005年08月06日(土)
1586, 日本経済恐ろしい未来   
                ー 読書日記
 「日本経済 恐ろしい未来」

この本を図書館から、何回か借りてきた。そして読み返しながら、日本経済の行方の参考にしている。
全ての問題を先送りにしようとする日本の将来に大きく警鐘をしている。
冷戦が終了しアメリカの特待生であった日本が、アメリカなどに政治的に利用するだけされても、
まだ体質を変えることができない事態。

この本が書かれて3年経っているが、その後に何ら改善されていない。いやマスマス悪化しているのが実情である。
目先、中国のバブルによって、日本からの輸出が増えて一見景気が良さそうだが。
さらに改革の大元の郵政法案が揺らいでいる。 あるHPから、この本の概略をコピーしておきます。
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-借金経済の行く末は国家破綻(2003/02/18)
 「日本経済 恐ろしい未来」-借金経済の行く末は国家破綻
  水谷研治著 東洋経済新報社 2003/1 
   1.奇跡の経済発展
   2.右肩下がりへの転換
   3.慢性化する異常な経済
   4.「恵まれた環境」の終わり
 (字数の関係上、あとの文章は「引き出し」の読書日記のコーナーに貼り付けてあります。)2008年08月06日
 
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2004年08月06日(金)
1221, 運について−2

何回か「運について」(後にコピーしてある)を書いてきたが、再び書いてみる。
運にも二種類ある。 受身の運と、積極的に自分からつかみとる運である。

・受身の運は、「結果として何時も運がついている運」
 性格とか、親の愛情が本人に染み付いているとか、宗教的な環境の中で
 育っていて良い結果をもたらす運である。ー性格の明るく良い人。良家の子女(躾がゆきとどいている人)。
・積極的な運は、「何事にもポイントがある、それを見逃さないよう努力をする。
 意志こそ運の原動力、原因」という運である。
 ここで取りあげる運は、両者を重ねもつ運である。両方が揃って初めて開ける運である。

私の周辺の女性に、美人で、性格が明るくて、一生懸命に生きているが、
そのわりには、状況が不幸せの人が何人もいる。
やっと幸せを手に入れたと思ったら、すぐに不幸のどん底に落ちてしまう。
よく見ていると、両親が不仲だったり等、色いろの理由がハッキリみえる。
「ある程度耐える」という家系からくる知識・体質を持ってない。
「ありがとう」を繰り返し言いつづけることは、耐えることの呪文である。
運が上向く以前に、耐えることが出来ない習慣を変える作用がある。

いま一つ、言葉の重要性を知らない。「自分は、ついている(運がある)」と、毎日こころの底から思っていれば、
そして、「ついている」と現に言葉に出していれば、ツキが回ってくるに。
「俺はついてない」「どうしようもない」「世の中が悪い」
「あいつのせいで、こうなった。あの畜生め」と、あけてもさめても唱えていれば、
不運しかこないのは当然である。もし幸運がきても、それが見えなくなってしまっている。。
世の中の八割そうだから、それで良いのかもしれないが。

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08月06日(水)
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