ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2669, 日本経済の崩壊と資産防衛 −2
その最終の計画を早急に決め、その手順に入らないと手遅れになること必定。
凡庸な?政治家ー前県知事などや地元国会議員・・
ーのお陰さまで手遅れなのかもしれない。このままでは新潟県の衰退が激しくなる。
このさい東京都新潟地区と割り切った方が良い(元々新潟は幕府の天領だったのだから)。
昨日の地元紙の新潟日報の中越・上越版で 「発車ベル9年前」−上越地域と北陸新幹線ー
という特集のシリーズが始まった。 かなりシビアな内容である。 タイミングもよい!
全くどうなっているのだろうか、この県は? 野球場じゃないじゃないか!
同じ200億をかけるなら、東京駅からの直接乗り入れの飛行場だろう!
そして飛行場周辺の極東地区に向けての本格的な物流・情報拠点づくりじゃないか!
東京都新潟地区づくりでよいのだ。「日本海を内海とみたてた長期的ビジョンの地域つくり」
こそ、早急にたてる骨組みである。
何処かの新幹線駅建設が住民の反対意見で取り止めになりそうだ、というレベルと、この延長工事は違うはずだ。
それさえ解らないのだ! 私はこの辺で、この論については打ち切りだが!
これは政治家がやるべきことである! 何で私がここでいわなくてはならないのか?まあ、面白い経験であった!
2007年7月26日ー後記
それもこれも、猿回しの猿でしかない! ということだ。
(*^▽^)/ ホンジャ!
・・・・・・・・
2005年07月26日(火)
1575, 道路公団副総裁が逮捕!
現職の道路公団の内田副総裁が逮捕された。
道路公団に対する公聴会の席での猪瀬氏の質問に、慇懃な返答をして中座した男である。
道路公団発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事をめぐる談合事件が、現職の副総裁の逮捕になってきた。
道路公団そのものが??の巣窟というのは公然の秘密である。いや、猪瀬氏が暴露をしていたが。
歴代の総裁、副総裁を含めて、組織そのものが??集団ということだった?
こういう日本の談合体質が暴露されていくのは非常に良いことである。
現在の日本の役所とゼネコンの関係の象徴的なカタチと見てよい。
石原都知事の息子石原伸晃氏が、前の総裁に、「もし、真実を言えば死人が出る」
と凄まれたことが記憶に新しい。これでも今後も、この巣窟はそのままの体質でつづくだろう。
改革のため、新たに総裁になった近藤総裁も知らないわけが無い。
改革などしようという意志など全く感じられなかった。この男も早かれ更迭をしなくてはならなくなるだろう。
いままで、これで通ったことが今後はそうはいかなくなったのだ。
今後とも、内側から多くの暴露がドンドン出てくるだろう。道路族議員の数匹が逮捕されるかどうかだが。
改革の真っ只中の道路公団の副総裁が逮捕とは、全くの異常事態である。それにしてもよく逮捕したものである。
郵政の民営化の法案が参院を通るかどうかの瀬戸際に丁度良いタイミングである。
政治的な思惑はあったのかどうか?だが。
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ー産経新聞の記事から
2005年7月25日
道路公団副総裁を逮捕
独禁法違反ほう助と背任 橋梁談合事件
日本道路公団発注の鋼鉄製橋梁(きょうりょう)工事をめぐる談合事件で、
東京地検特捜部は25日、受注調整を助け、道路公団に不要な支出をさせたとして、
独禁法違反(不当な取引制限)ほう助と背任の疑いで、
道路公団副総裁の内田道雄(うちだ・みちお)容疑者(60)=川崎市多摩区=を逮捕、
東京都千代田区の公団本社を家宅捜索した。
国発注工事に端を発した事件は、道路公団本社の捜索、公団OBらの逮捕などを経て、
現役の公団首脳が関与した「官製談合」に発展した。
調べによると、内田容疑者は元公団理事の神田創造(かんだ・そうぞう)容疑者(70)
=前横河ブリッジ顧問、独禁法違反容疑で逮捕=が受注企業を決める形で各メーカーが
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07月26日(土)
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