ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2664, インドの女盗賊プーラン
それが解っているかというと、大部分の連中は解ってないだろう。
この情報革命というのはワシらの世界から見てもすざましい出来事なのだ。
この情報革命はマスマス激しく社会の根本を変革を始めているが、
特に、これから十年は日ごと加速度をますだろう。そしてそのいく末は想像を絶する変化になる。
( ^-^)_且~~~
(字数の関係で以下をカット2008年07月21日)
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2005年07月21日(木)
1570, 日本壊死
ー読書日記
この恐ろしい題名の本を書店で見て、買おうかどうか迷った。船井幸雄氏の本は数多あるが、
ほとんど読んだ事はない。その場かぎりのいい加減なことを言っているのは私でも解る。
しかし、多くの顧客を持ち、本も出し続けているのだから何かがあるのだろう。
以前いた会社で二年間、船井総研に加入したことがある。(30年も前のことだが)いい加減というのを、体験上知った。
数回、この人とも一対一で話ししたことがあるが、怪しげな生臭坊主というイメージしか残ってはいない。
たまたま、この本が図書館にあったので、丁度良いタイミングであった。
副島隆彦氏の本は図書館で数冊借りて読んでいるが、本筋は正しい。(売らんかなのオーバーな表現が目立つが)
この二人の対談で、彼(副島)の「日本の近い将来の悲観」に対しては同感する。
船井氏の話術で、彼が言わんとするところがクローズアップしていて解りやすい内容になっている。
アメリカ帝国主義の崩壊のシナリオから始まり、日本がいかに駄目になったかを説いている。
具体的には アメリカ帝国主義とロックフェラー支配の終焉、 1ドル60円時代の到来、 ユーロの台頭、
借金1000兆円国家・日本の地獄絵図、 財務省の重罪、 預金封鎖と老人税の導入の可能性、
行革が進まないワケ、 脱米入亜の可能性、 次世代国家を作る新しい人たちの登場 等々、内容は悲観的である。
ー 概略を目次順に書いてみるー
(字数の関係でカット2008年07月21日)
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2004年07月21日(水)
1205, 実存哲学(3)ー哲学について−19
ーマルクス−2
マルクスの考えでは、当時の資本主義社会は歴史的に見て、
対立なき社会が実現する二つ手前の発展段階とみなした。
近代技術はますます発達を続け、失業者はますます増加すると考えた。
その結果、いわゆる一般大衆が増加、彼らはいっそう生産手段から疎外され、
ますます限られた者に生産手段が握られてしまう。その結果、数の上で圧倒的な
労働階級が資本家を打倒し、生産手段を自らの手に収めることになる。
そしてこの革命が、歴史の繰り返しを終わりに導く。
この到達点に必然的に進んでいって、いったん理想郷が実現されると、もはや弁証的でなくなる。
生産手段は万人の所有者となり、万人の利益のためにつかわれる。
マルクスは哲学そのものを否定し、「哲学者は世界をさまざまに解釈してきただけだ。
大切なのは、世界を変革することである」と断じた。
しかしその予言は実現しなかった。それはマルクスが、一人よがりに自分の理論を科学的と思い込んだからである。
自分が生み出した社会主義を、「科学的社会主義」とよび、これが説得力があったためマルクス主義者が
ただのマルクスの個人的意見を「絶対的な事実」と考えてしまった。
彼らは未来の社会の姿を科学的に予測できると主張、自分たちが未来の側に立っていると盲信してしまった。
その結果「歴史がわれわれの側にある」がマルクス主義者の口ぐせになってしまい、敵はみな、
「歴史のごみ」として捨て去られるものと信じてしまった。
この考えが、20世紀に共産圏を中心として大虐殺を引き起こしてしまった。ソ連や中国では、数千万の大虐殺が生じた。
また現在の北朝鮮の不可解な体制は、このような考えの背景があるからだ。
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07月21日(月)
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