ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2629, 世界バブル経済終わりの始まり −3
ここの土手焼きとオデンとハンペンが絶品で、また焼き蛤が美味しい!何ともこたえられない店である。
そのあと香林坊まで移動、そこで一人飲むことにした。初めて入る店で、少し高級そうなスナックである。
靴を脱いで入る店だ。中は幌馬車内をモチーフにしてある。
初めてみる異様な雰囲気を漂わせている面白い店だ。
ママとホステスは、ウエスタン・スタイルで、何か西部の田舎町に来ているような錯覚をしてしまう。
薄暗いカウンター内に、赤い顔文字のネオンが印象的だった。
アメリカのウエスタンの片田舎にいる!という感覚になる。
今度、誰かを連れてこよう!とにかく金沢は何処もあか抜けている。
今日は一日としては、充実をした時間を過ごせた。
こういう急に思いたって一人でする旅は、自分を開放してくれる。
小さな籠から飛び出し、小さな自由を満喫して、再び籠に舞い戻った鳥のようだ。
来月は金沢市内の観光バスに乗ってみよう。 面白そうだ。
まだまだ、市内で知らない場所が観光ガイドに多くあった。
金沢は、富山に福井に能登に加賀温泉、そして金沢市内に多くの観光資源が豊富にある。
そういえば、一昨年も四日市にいた時に紀伊半島を一泊旅行をした。
尾鷲に一泊した列車旅だった。 まだまだ、学生時代を背負っていた。
また四日市を去るとき、同期の連中と尾鷲と伊勢に「お別れドライブ」をした。
急に変なことを思い出した。渡辺、西尾、桜井、私に、女性が二人いた。
その一人と西尾が結婚したと、桜井から聞いた。彼らは一番初めに配属された職場の連中だった。
いろいろあった。昔を思い出すには、まだまだ早い!明日は、結婚で辞める藤井さんの送別会だ。
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2004年06月15日(火)
1169, 秘境・異郷ツアーレッスン −1
過去にいろいろ秘境・異境ツアーを書いてきた。
この随想日記の引き出しのコーナに「秘境・異境コーナ」をつくる予定だ。
そのための前段として、このテーマで書いてみる。このツアーから学んだものは、あまりにも多い。
今まで書いてきた文章を読み返してみると、想像をはるかに超えた自然や遺跡や文明に出会い、
感動をしてきた痕跡が記録してあった。実際にこの目で見て肌で感じ取ったことは心の奥底に残るもの。
「うあ〜、何じゃこりゃ!、この地球上にこんな世界が実際にあるんだ、知らなかった!」
と何度も何度も思ったことか。
そこで何よりも感じたのは、世界の広さと、自分の小さな世界である。
自分の満足や不満のことなど、この広い世界からみれば些細なことでしかないと実感できる。
世界では人間の占める立場が、いかにささやかなものであるかをつくづく悟らされる。
旅行は人間を謙虚にさせてくれる。
10日から半月の旅行でも、秘境に行くには莫大のエネルギーをつかう。
一回の旅行の経験ごとに、間違いなく自分が成長していくのがわかる。
自分の世界が広がり、それだけ内面が深耕していくのがよく解るのだ。
そこの大自然に感動するのは、自分がそこに同化したことであり、自然の中にある
霊性と自分の霊性がつながることになるのだ。それが精神の若返りの秘薬になる。
多くの旅に出かけたところで人生観が変わっても、人格は変るわけではないが。
「世界は一冊の本と喩えると、旅をしないものはその本を一頁しか読めない」
という。まだまだ、これから先のページが多く残っている。
旅をするのは到着するためではなく、そのプロセスこそ意味がある。
そのすべて楽しみに引き上げることだ。人生と同じである。
秘境旅行という本を1ページごと読み続けている限り、連続線の旅行をしていることになる。
それだけ、私にとって強烈な体験でもある。 成田で、飛行機に乗ると逆に「ああ旅行に帰ってきた!」
と思ってしまう。 それだけ私にとってインパクトの強い経験である。
ー10年前の文章をコピーしておきます。
この時16回と書いてあるから、現在41回とすると、10年で25回も旅行したことになる。
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H0603 海外旅行について
二年前まで五年つづけて年二回ずつ海外旅行に行った。
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06月15日(日)
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