ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2564, サルも朝日の美しさに感動する! −1
「・・君はね、まだ若いね。いいかい、内面の美しさなんて、見せかけにすぎないんだよ」
逆説なのか、それとも単なる言葉の言い違いかもしれないが、
「内面なんてみせかけだもの」という言葉のインパクトは、ずっと私の心に残った。

    それから十数年の間に、私もかなり、様ざまな女性と付き合った。(もちろん、仕事上である)
    そして、最も仕事上で酷い目にあったのが、心が純粋で、内面が美しく、
    それのみを自分の価値観として生きていて、ビジネス的な話が理解できないところか、
    私に内面の美しさを要求し、つまり金などという汚らしいことを云々するな、
    と強要し、こちらはホトホト困窮した。

一方、外面〜顔〜の美しい女性は、世間に対する見栄を大事にして、
此方がわ(芸能プロダクション)が要求しているのは顔の綺麗さだけだということを理解して、
プロの論理できちんと応えてくれた。その度に、あの老詐欺師の言葉が、フラッシュバックしたものである。
    ー
    以上であるが、これは美人論でもある。女の職場を渡り歩いてきて色いろな経験をしてきて、
    著者の言いたい一部分は理解できる。美人は部下として使いやすい?という現実がある。
    子供の時から、それを意識をしているから、その辺を認めてやればよい。(もちろん例外はあるが。)
美人の泣き所があるし、寂しさである。 逆に、その他(8割)の女性の泣きどころもある。
そんなことは、どうでもよいこと。 顔も心も、それにこだわることに問題がある!ということ。

  ーーー
 ーこの本は古今東西の有無名人の言葉から‘キワドイ’56名言を集めたものだが、
  その中から幾つかの言葉を選んでみた。 
  
「おまえらせいぜいまずいものでも食って長生きしろ」(尾崎紅葉)              
「バレなきゃイカサマじゃないんだぜ」       (ジョジョの奇妙な冒険)
「貧乏人は安いものが好きだ。そして金持ちは貧乏人よりさらに安いものが好きだ。
  だから金持ちになったんだ」           (マツモトキヨシ)            
「立派な芸人になりたかったら、まず人にたかれ。 それから女に貢がせろ。
  それも出来なかったら・・・・泥棒しろ」     (立川談志)
「談志師匠は、人格最低、芸最高」         ( 弟子たちによる談志の評価)
「生まれることは不幸であり、 生きることは苦痛である。
  死ぬことは厄介である」             ( 聖バーナード)           
『楽観論者は失望しか味わえないが、
 悲観論者は「意外な幸運」を味わうことが出来る』  (唐沢俊一)
「よいお世辞があれば、2ヶ月はそれで生きられる」  (マーク・トウェイン)
「新聞に載るオレのコメントな、一人称がオレって言うてんのに、
 なんでワシになってんねん」            ( 清原和博)
『人に限らない。 国も企業も、世間は実体よりイメージを先行させる』(唐沢俊一)
「純粋なバカ番組はふつうのバカ番組を駆逐する」 (キットマン)
「詩。1人の心に灯をともす 別の一人に欠伸をさせる」  (堀口大學)                                 
『人間の最も恥ずかしい瞬間は、若い頃書いた詩を、後年読み返すときである』 (唐沢俊一)
 
ー唐沢俊一 
「壁際の名言」 海拓舎 長岡中央図書館     
                  
・・・・・・・
2005年04月11日(月)
1469, 負い方ひとつで、重荷も軽い

徳川家康の言葉で「人生は重荷を背負いて坂道を往くがごとし」という言葉がある。
人生には確かにそういえる部分がある。特に年齢を重ねるほど、その意味がよく解るようになる。

「負い方ひとつで、重荷も軽い」という言葉が人生の妙を言いあらわしている。
人生の荷物も、「人生のコツー技術」と、「心の持ち方」という面で何分の1にすることができる。


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04月11日(金)
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