ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2502, 「体験と偏見による養生の実技100」
ところで昨日、「中小企業経営者の年金ガイド・セミナー」にいってきた。
次回のテーマになるが、
年金は高齢化社会の生活レベルの設定の問題になる。
このセミナーで感じ取ったことは、
年金は前倒しで貰うのがポイントのようだ。
中小企業の経営者は給料を減額して、可能な限り年金を貰い、
減額分を会社の損金で落ちる生命保険をかけて、停年時に返金して
退職金にまわすのが現時点で一番得になるという。
ー つづく
(●≧з≦)!⌒〔゚.+ バイバイ ゚+.゚〕
ーーーーーー
2004/06/04
1158, 年金の話 −1
これだけ不景気になってくると気になるのが老後である。
そこで年金がここにきてクローズアップされてきているという。
今年から、58歳を過ぎると年金の予測の数字を希望者に郵送される。
半月前にその内容が送ってきた。
こういう時代、明日何がおきても不思議ではない。
とくに事業をしている立場上、不安の要素があまりにも多い。
ある日、ハイパーインフレがおきて金利が2倍にあがる可能性がある。
また、上越新幹線でテロの爆発がおきても不思議でない。
(新潟駅の新幹線のホームでは、各階段に警察官が二人ずつ合計10人
近く張り付いている)
新潟にアルカイダーの幹部が一年半潜伏していたとかいう情報があったことと
関係しているのだろう。
ハイパーインフレやテロで、会社は一瞬で倒産してしまう可能性を含んでいる。
経営者は何も保証されてない立場にあるから、万一のことがあれば明日からの
生活に事欠くことになる。倒産をした最悪の人を何人も現に見てきているから、
時々凍りつくような不安に落ちいることがある。それが逆にエネルギー源にもなっているが。
社会保険センターから送ってきた年金の数字を見て少しホッとした事も事実である。
年金支給が63歳と思っていたが、今回の郵送で60からでももらえることを初めて知った。
・1年7ヶ月経つと(60歳)全く他に収入がない場合で、190万円の年金支給。
・4年7ヶ月で(63歳)で、260万円。
・6年経つと、家内の分を加算すると360万位という。
ー何とか人並みに生きていけそうな金額である。
家内に説明をすると、「丁度よいようになっているのね!」
セフティーネットとして、あるとないとでは全く違う。
こういう年齢になったのだ。
・・・・・・・
2005年02月09日(水)
1408, LOVE&FREE
ー世界の路上に落ちていた言葉−1 ー読書日記ー
図書館で何気なく借りてきたら、読むほどに面白い本である。
著者は32歳だが、思い切った生き方をしている。
アウトローはアウトローでしかないが、
生き方にバランスが取れているのがよい。
バナナ(皮は黄色で中が白)にドンドンなっている典型である。
ーはじめにー から引きつけられた。
1998年11月から2000年7月にかけて、約1年8ヶ月間。
結婚したばかりの妻と二人で、気の向くまま世界数十ヶ月の路上を歩いた。
自分は、三年間続けた会社を離れフリーになったばかりだったし、
銀座のOL だった妻のさやかは、寿退社をしたばかりで、
長いたびに出るのは「今しかない」という絶好のタイミングであった。
旅のコースも、期間も、特に決めなかった。
「スタートはオーストラリア。あとは気の向くままに。
まあ、金がなくなったら帰ろう」それだけを決めて出発をした。
世界中の路上で、カフェで、ビーチで、バス停で、安宿のベッドで、・・・
大好きなコーラを片手に、タバコをふかしながら、
自分の「ココロの井戸」を掘るようにして、いくつもの詩を書いた。
「いいじゃん!」と感じる場面に出逢うたびに、ポケットから
デジカメを出して、幾千枚の写真を撮った。
帰国後、旅中に残した詩と写真の中から、特に気に入ったものを
選んで、一冊にまとめたら、この本が出来上がった。
世界の路上の片隅で、さまざまな人々が僕にくれた
「LOVE&FREE]のカケラを、あなたに贈ります。
ーー
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02月09日(土)
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