ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2484, 「世間体」の構造 −2
読書日記
第6章の「あなたの自身の『原型』を知る』の中の
ー光の領域のレッスンーが面白い。
寝る前に「光のイメージ」の実験をした。
「アメリカの田舎の並木道から、一軒家に入り、廊下を通って、部屋の
衣装棚の奥へかき分けて入って、地下のトンネルを通って、
大きな川辺に出て、船に乗り、トンネルに入って、出て、船から降りて、
光になって、そして、女神ヘラになり、老王リシになり、救い人になり、
救い人の母のデメテルになり、酒の女神のバアッカスになり、学問の女神アテナになり、
美の女神ビーナスになり、神の子になって,最後は宇宙の錬金術師のクリシュナになる」
以上を、ポストイットに書いて手帳に貼り付けて、酒を飲みながら見ていたら、
2時間ほどで覚えてしまった。そして2日間、ベッドで自分が「風になったイメージ」
をして先ほどの「霊魂ー風」になったつもりで、実験をしてみた。
そうして寝てみると「多くの夢をみる」のに驚いた。
ユングの世界の被験者になっているようで面白い。
自分の内面の深層に、ドンドン降りていくような感じになった。
ーいや実際降りていったのだろうー
そして、それぞれの女神や、救い主になった感覚が面白い。 一種の白昼夢か?
この文章を読んでいる人は、信じられないのではないだろうか?
イメージで、かつ半覚醒で女神や神の錯覚状態をまともに書いてあるからだ。
神様と対話している感覚のようでもある。
ユングは、このような地下への階段をドンドン降りていったのだろう。
『その状態をもっと詳しく書いてみろ!』という声が聞こえてきそうだ。
今度、ミニミニ小説を書いてみようか?それとも、宗親日記に取り入れて書いてみようか。
あまり入り込むのは、この程度でやめておくが・・・。
ーーー
驚いた!、去年の今日が『眠りについてのお話』のテーマであった。
ここまでくると、気持ちが悪い!
・・・・・・・
2004年01月22日(木)
1023, 「眠りについてのお話」−2
「経験を盗め」読書日記−2
睡眠は8時間が理想と思い込まされてきた。
しかし、これは統計上の話であって、生物学的な根拠は何もないという。
一般的に、人間に必要な深い眠りは寝入りばなのノンレム睡眠時に集中して訪れるから、
長く眠ればよいというわけではない。睡眠は非常に多様性に富み、個性的なものである。
10時間続けて寝ればよい人もいれば、2〜3時間づつ寝ればよい人もいる。
「いい眠り」というのは、それは「自分にとっての」ということでしかない。
自分が納得した眠りを見出せれば、それが本人にとってよい眠りである。
ようするに、眠りの唯我独尊を手にすればよいだけである。
草食動物にとって寝ることは命がけである。
夜間に肉食動物に襲われる危険がつきまとっているからだ。
また回遊性のイルカは左右の脳にかわるがわる眠らせているという。
「入眠障害」「中途障害」「早朝障害」「熟眠障害」全てを経験をしたが、
これで困ったことはない。ー困ったことがないということは障害とはいわないか?
何度かの挫折で眠れない夜が数限り続いたが。
「寝れないことを苦痛にしないのが大事」と子供の頃から体験上知っていた。
「寝れない時は寝れなくって結構」と思っていればよいと。
私の寝れない時のコツは、顔、腕、足と力を意識して抜くことを繰り返していると、
いつの間にか寝入ってしまう。寝れない時は知らないうちにどこか力が入っていることが多い。
ある人から聞いたが「寝れない時は直ぐ起きればよい」という至極単純な方法もある。
寝ようとしないで、三日間ぐらいのスパンで睡眠をとりかえせばよいという余裕を持てばよい。
睡眠障害も一種の神経症だから、陥った人にとってどうにもならないことも解るが。
セックスにしろ、食事にしても、本能的なものに神は快楽を与えた。
快眠後の爽快感も、その一つだという。 そのためには、あまりの熟睡は寝たという
充実感が少ないから逆に良くない。 私の場合は、現在は6時間半が平均である。
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01月22日(火)
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