ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2481, 9・11事件について
ある本の対談に彼女の芸の秘密を語っている部分があった。
 
ー桃井ー
 最初の頃は、衣装や役の名前が変わるぐらいで、あとは同じ、
 全部桃井かおりでやってました。 いつもおかっぱ頭で。 
                ♪ニャーニャー o(^‥^=o)~ o(=^‥^=)o
 意識して地を出すというより、役をイメージしながら台本を読んでいても、
 この役より、私が考えた桃井かおりの方が面白いだろうと思ったりして、
 桃井かおりでやってしまったていたという感じです。
         よく考えてみたら、桃井かおり しかやってなかったので、
         自分でもあきてしまった。 だから4年間も休んだ。
         どの脚本も桃井かおりのイメージでかかれるようになって。
         『型』にはまらない型にはまってしまったの。
最近、気がついたのは、女優というのは職業の名前だったんだということ。
女や人間はやめられないけど、職業は変えたっていいわけだし、
そんなに思いつめなくなったみたい。
別にお金持ちならなくてもよいし、養わなくてはならない親兄弟はいないし。
 ーー
         (  ̄ー)L ネム  ヨコガオモモイ         
          ーー
         以上の彼女の言葉には深い人生の示唆がある。
         なるほど一流の役者は違うものだ。
         「役よりも自分の思っている自分のイメージを演じている」
         というところが特に彼女の魅力の秘密だろう。
         自分を演技の中でつくっていくということだ。
         我われの仕事も事業も、ライフワークでもいい得ることである。
この人の話で面白いのは『お葬式ノート』がある。
葬式の希望と、そのための情報をノートに書き出している。
(仕事の関係者とか、個人的な人間関係とか、チグハグにならないよう書き足している)
既にスクラップ帳に二冊分になっているという。               
                          バイバイ!(゚▽゚*)ノ~~
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2005年01月19日(水)
1387, 23歳の日記−9
 ー10月1日 1969年

店の大改装で、関西地区で初めての靴売り場の責任者になる。
開店で死ぬほどの忙しさである。新しい部門ということで全員が注目を浴びている。
岡田卓也社長も、この売り場まで見に来てくれて一言声をかけてくれた。
予算の800lというのが、自分でも驚きである。
何品かの売れ筋を見つけて、それをお客さんに積極的に勧めるコツをつかんだ。
面白いように売れる。予算の立て方を店長が低くしてくれたこともある。

新しい店長が、私に目をかけていてくれているのが嬉しい。この改装時にテナントに
入っている星電社の男子社員と、店の男子社員が集団乱闘寸前にになった。
そこに私が身を挺して中に入ってなだめてから、全員が私を受け入れてくれる
ようになった。学生時代に合気道の経験が役に立ったようだ。
店舗の改装で、本が読めないのが悩みである。
本を読んでこそ自分があるのに、流されないようにしなくてはならない。

 ーー
ー10月13日
今日と昨日は、集合教育の為地区本部に行ってきた。また壁に当たっている。
本を読めないのだ。一人になり、かつ考えなくてはならないのに。あれもこれもと、
やりすぎである。ドライに割り切って、優先順位をつけてこなして行かなくてはならない。
ところで、上司の別所さんの「送別会」を私がやらなくてはならない。
明日まで、会場を決めなくてはならない。 いつも行く寿司屋か、会社の社員食堂か。
準備は、日下部さんか、岩崎さんに頼もう。売り場は、先ず単品管理を徹底的にしよう。
そして、靴の商品知識は、本部バイヤーの送ってきた本を読もう。
年内に大方、この売り場を把握しなくてはならない。

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2004年01月19日(月)
1020, 人生とは

 いまさら人生論ではないが、あまり思い浮かぶことがないので

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01月19日(土)
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