ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2448, コマツの「コムトラックス」には驚いた!
   心に突き刺さってくるのはどういうことだろうか?
    次の言葉がよい!
    −−
 私は大部分の時を孤独で過ごすのが健全であるということを知っている。
 最良の人とでもいっしょにいるとやがてうんざりしてくる。
 私はひとりでいるのが好きだ。私は孤独ほど気の合う道ずれを持ったことがない。
 たいていは部屋にいるときよりも外の人々の間にいるときのほうが孤独である。
 考えごとをしている人間、仕事をしている人間は、どこにいようが孤独である。
 
 一度、畑で草取りをしているとき、ちょっとの間、私の肩に雀がとまったことがある。
 私はそのことによって私のおびることのできるどの勲章・肩書きよりも素晴らしい
 名誉を与えられたような気がした。リストはすっかり馴染みになり、時おり、
 それが一番近道のときは私の靴の上を踏んで歩いていった。
 
 ーー
 この本は一読も二読もする必要がある、特に都会の人間関係で疲れている人ほど!
 それぞれが自分の行き方をみつけ、自分自身になることこそ必要であると、
 彼が魂を込めて伝えたかったことである。
 人まねでなく、自分自身と対話することが、自然の教えであるということを!!
               (*^○^*)ホンジャ、マタ!
ーーーー
2005年12月17日(土)
1719, 熟年離婚
          おはよう!v(=∩_∩=)v
 TVで松坂恵子と渡哲也が夫婦役の『熟年離婚』の連続ドラマを放映していた。
 そのうちの二〜三回しか観ていないが、考えさせられる問題であった。
  作家が悪いのか脚本が悪いのか、離婚理由が希薄で現実離れしていた感があった。
   男の立場からみると、渡哲也役の亭主が気の毒すぎるように思えた。
    停年の日に家族の前で突然離婚を申し立てるのはドラマとはいえ不自然である。
     しかし、最終回(12月8日放送)の視聴率が21・%と、
      同ドラマ9回中で最高を記録、平均視聴率も19・%と、
       この木曜ドラマ枠では過去最高だったという。   
                         ~~匸Pヽ(・ω・`)コーヒーデモ…   
        テレ朝が調査会社に依頼したアンケートでも、
         2年後に定年を迎える団塊世代(1都3県、男女各100人)で
        「離婚を考えたことがある」と回答した女性は38%
        (男性23%)だったとか。 周囲でも熟年離婚の話をよく聞く。 
                           """(_ _,)/ mou iya
      あと二年すると団塊の世代が定年をむかえ、
     それまでの離婚待機組(退職金と年金待ち)が多く控えている。
   知人で離婚をした人をみると、女性の自立は困難を極めている。
   一人、老後を生き抜くのは並大抵ではない。
                               (--;) (-o-;)
  インターネットで調べてみたら、
 同居期間25年以上の熟年夫婦の離婚は、ここ10年で2倍以上に増え、
同居期間30年以上に限ってみると3倍近くになるという。
この増え方は、離婚全体の増加率の2倍にもなり、
 しかも、そのほとんどが妻からの申し立てによるものという。
  何か解るような気がする。相手の話をよく聴こうとしない人種があまりにも多い。

 以下はスポニチのネット記事のコピーである。
 ーーー
「熟年離婚」共感呼んで20%超
 テレビ朝日のドラマ「熟年離婚」(木曜後9・00)の平均視聴率が、
  10日放送の第5話で20・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、
   番組開始以来初めて20%の大台を超えた。
 (以下字数の関係でカット2007年12月17日)

  ・・・・・・・
 2004年12月17日(金)
 1354, 私の宝物

「私にとっての宝物」とは何だろうと考えてみた。
これだけはというものはないが、秘境旅行のアルバムと、
その先々で買ってきた小さな置物人形と、

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12月17日(月)
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