ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2432, 田淵節也 −「私の履歴書」最終日
幼少期に虐めを受けたから性格はこうなった、という遠い原因から、
あなたにそういわれたから私は傷ついた、という近い原因まで、
そこに共通しているのは、「心の外」に、「傷の原因」を求められるという、
それ自体が一種病的な捉え方である。
なぜなら、「心」は身体のうちに存在していないからである。
「私」もまたこの身体ではないからだ。すると傷ついているのは誰なのか。
それは「誰」の傷なのか。

    したがって、私は私であり、私の心は私の身体の中にあるという錯誤の世界像を
    思い込んでいる人だけが、各種のセラピーグッズやセラピーによって
   「癒される」。癒されたと思いこむことができる。
    心の傷は外から与えられるものであり、その傷は外からの癒しによって
    癒されるものと思い込んでいるからだ。
    おそらく、「本当の傷」を負った人々は、そのような単純な主客二元の
    処方せんでは治癒できず、「本当」のかの問いに直面することになる。
    すなわち傷ついているのは誰なのか。
  −−−
  心に外傷というのもオカシナモノだが、
  心が痛むというのはあって当然ではないか。
                 \(^▽^*)バイ!
・・・・・・・
2005年12月01日(木)
1703, 政府系金融機関の統合

              (~O~)ふぁ
政府系金融機関が三年後に統合されることになった。
 郵政民営化にともなう郵貯の出口の縮小処置である。
  悪く言えば、中小金融機関への貢ぎもの(中小企業の債権)である。
                         ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!
   思いきった人員整理も断行されるから、
    政府系金融機関の職員は仕事にはならない。
     統合は地方の切捨てでもある。        (@_@;)
     戦後60年、地方への過剰投資が目にあまったことも事実。
      四国への三本の大橋の建設は、この象徴である。
                            (=_=;)
      糖尿体質の現在の地方には、過激な手術になるが、
     グローバルの時代に中途半端な体質変換では、
    日本そのものが衰弱死をしてしまう。
  先日BS・TVで、公務員削減と合理化についての
 地方の自治体の取り組みの放送をしていた。
  横浜市の一万人当たりの公務員が97人に対して、大阪市が180数名という。
   市町村の大合併は、地方公務員の大削減になる。
                            """(_ _,)/~~"" "
   民間企業が、この十数年生死をかけたリストラを実施してきた。
    公務員も当然リストラをせざるをえなくなっただけ。
   まずは政府系金融機関から手始めにということだ。 (′O`)〜
    今回のテーマからは少しはずれるが、新潟県も「2010年問題」急浮上してきた。
      先日書いた北陸新幹線の開通に伴う、新潟県の横丁化ー衰退化の問題である。
        商工会議所などを中心として、のんびりしていた新潟県民も
         さすがに事の重大さに気づいたようだ。  Σ(゚ロ゚;)
   ( )     
     ‖┓  ((  
    (_)  匚P 
    ━┻    
   ♪〜♪〜 県単位だけでなく、日本いや世界単位で
       2,007年から2010年にかけて、大問題が山積みをしている。
      ハイパーインフレや、銀行閉鎖もありうるのかもしれない。
      心配しても仕方ないが、今から手をうつのが役割である。
  
  他人事のようだが徹底して行革を断行して、自民は下野をすれば良い!
 それが長年かけて日本を最悪に導いた罪滅ぼしになる。
 ¬_¬)ちらっ    三年前の金の価格が、130lに上がっていた。
             これから5年は、さらに波乱含みになる。             

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12月01日(土)
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