ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2424, 四四太郎の日記 −9
   その取材は、全世界の秘境と言われた地域に及ぶ。
    今は亡き冒険家の植村直己や夭折した写真家・星野道夫、
     そしてグレートジャーニーの関野吉晴氏らとの旅の思い出とともに、
      こうした世界の秘境エリアをレポートしてきた著者が綴る
       紀行と貴重な写真を多数掲載した写文集。 ー

  この本の7ヶ所とは、   w((´ω`))wワオッ!!
 ヒマラヤの王国ブータン/ 南米大陸のギアナ高地/ 南米パタゴニア/
 西ネパールのドルポ/ アフリカ大陸のグレート・リフト・バレー/
 北極圏のグリーンランド/東チベットのヤルツァンポで、写真とともに紹介している。
  その写真が素晴らしい。また人々との出会いなどが中心に書かれているのも特徴。
    現地で出会った人々の話や、亡くなった冒険家の植村直己さん、
      写真家・星野道夫君、探検家の関野吉晴さん等の話も面白い。           
   ‖┓  (( 
  (_)  匚P 
   ━┻    
ー彼のこの本に対するコメントも良いー
「地球上にこういう素晴らしい所がある事を知ってもらいたいし、
 そういう場所が冒されつつあるということは人類にとっては
 非常に危機的状況であると思うんです。
 そしてこういう本を書くと改めて日本の事を思うんですね。
 比較というんですかね。      ∩゙ヽ(。・ω・。)へぇ〜
 日本も昔は同じようにいい自然が残っていたし、お互いに優しくしたり、助け合ったり、
 もちろん家族もおじいちゃんおばあちゃんが一緒に暮らしていてという時代があったわけで、
 それが今は全く無くなりつつあるんですね。   
 それを元に戻すっていうのは難しいかもしれないけども、極端に言えば自然を破壊した力が
 あれば、現代の科学技術で再生させる力もあるんじゃないかなと思いますね。
 川にダムを造ったり、港湾工事をしたのをもう一度元に戻しちゃうとか、
 ゴルフ場を元の森に戻すとかね。            
 そういう事って今の技術をもってすれば可能じゃないかなと思うんですよ。
 だからもう一回日本の国を開発して、作り替えて日本列島を改造してもらいたいなと思います。  自然が欲しい所は自然を作り直して人が住む所は人が効率良く住めるようにしたり。
 今、日本ってグシャグシャですよね。だからもっと上手く自然を取り戻そう、
 作り直そうと計画的にやれば日本ももっと住みやすくなるんじゃないかと思いますね。」
                       つづく    (^_^)/~~           
・・・・・・・
2004年11月23日(火)
1330, ワインの話

昨夜は、兄夫婦に誘われて、ボジョレー・ヌーボを家内共々飲みにいった。
兄の友人が金欠病でドロップ・アウトの代理に誘われたのだ。
盆と正月以外、あまり飲む機会がないので丁度よい機会であった。
しかし空きっ腹のためか、かなり泥酔をした、いつものことだが。

ワインといえば、海外旅行の機内で無料の極上のワインが飲み放題。
そのためワインにはうるさい? 月に3〜4回、自宅の至近距離のイタ飯チェーン店の
『サエゼリア』のワインを飲んでいる。 これが安い割りは美味しい。 
さらに2Lのワインのパックを今年になってから冷蔵庫に入れてある、月に一本の割合だが。

世界各国のワインを飲んでみたが、ワインといえばオーストリアである。
十一月十日は、ウィーンで最も“古い酒”を飲む日である。
ボジョレー・ヌーボは新酒だが、ウィーンは古酒だ。
その古酒とは、前年の秋に収穫されたブドウで造ったワインをいう。
翌日の十一日からは新たに収穫されたブドウで造ったワインが出回る。
この新酒のことを「ホイリゲ」といい、こうしたワインを出す居酒屋も同じ名で
『ホイレゲ』と呼んでいる。

「ホイリゲ」の歴史は結構古い。一七八四年、皇帝ヨーゼフ二世がウィーンの
ワイン農家に「年間三百日を限度として、自家製ワインを売ってもよろしい」
というお触れを出したのが始まりとされる。

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11月23日(金)
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