ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2398, 20歳代 海外旅行離れのワケ
母親を前年に見送り、下の子供が大學に入り仕事も一段落ついた。
さあ、これからの人生を如何生きたらよいかと考えていた。
その頃、海外秘境旅行に年2~3回出ていた。
秘境旅行に参加する人は、人生の究極を求めてきている人が多い。
一期一会の出会いの中から、彼らから「人生のあり方」の多くを学んだ。
その一つに「人生先まわしで生きろ!」である。
そして、考えた結果として
・「60歳までの9年間で、80歳までの30年間分を詰め込んでしまう!」
という生き方である。ー余白も行間も埋めてしまう。
・その為に社会的に如何でもよいことは可能なかぎり切りすててしまう。
そう決めると、旅行の行き先がアフリカや南米などになってくる。
とにかく、先回しをして選定するのだから。
結果として、これを実行してきて本当によかった。
この随想日記も早くいえば自分史の一環でもある。
55歳の時から始めて、思いはほぼ書き尽くした?感はある。
60歳になったら、どうするのか?
余白は書きつくしたのだから、赤ペンで上書きをしていけばよい、
ポストイットに書き足して貼り付ければよい、ノートを買いたせばよい。
とにかく、何ごとも準備と先まわしである。
まずは自分を曝け出す訓練をしないと、誰も相手にしてくれない。
それも、どうでもよいことだが。
つづく
・・・・・・・・
2004年10月27日(水)
1303, まさか、地元で大地震!−4
地震から、既に四日目をむかえている。
あらためて周囲を見渡すと、思っていたより被害は大きい。
昨夜、一昨夜と、近所の家の電気が全くついてなかったのをみると、
ほとんどの住人が避難していたのだろう。
近所では、あまり大きな被害は無いようだが、二軒先の家の玄関先が壊れていた。
やはり一番のショックは、新幹線の脱線事故である。
200キロでよく大事故にならなかったものだ。本当に奇跡である。
これで、新幹線の安全神話が壊れてしまった。
反面、40年間も死亡ゼロというのが、奇跡に近いといってよい。
これだけ全国に新幹線が張り巡らされていて、走行中に大地震にあわなかったものだ。
そうそう、震度6の地震も無いだろうが。
あれだけ大きい石灯篭が倒れるなら、墓石も倒れているのではと寺に行ったが、
見た範囲で、倒れている墓は一つも無かった。
どうして墓石は倒れないのだろうか不思議である。数百年の知恵が入っているのだろう。
昨日、何時ものコースを散歩をした範囲では
・土手の大小の橋の全てに亀裂が入っていた。橋の交通止めは一箇所
(段差が30cmのズレ)、注意書きがあったのが数箇所、
アスファルトで臨時に修正してあるところが三箇所もあった。
・道路は所々に亀裂が入っており、地震の大きさを物語っていた。
・家は、少し壊れているのが目立つ位で大きな崩壊の家は無かった。
・近所のソフト・ハウスでは、ガレージに事務所内の壊れた棚や机などを
出して、修理をしていた。
今回の地震は全ての家庭、事務所の内部が破壊されたのが特徴である。
家内の数人の友人の家は、全てひどい状態。
新潟のマンションに住む知人の家は殆ど被害は無かった。
近くにある坂之上小学校の避難所はどうなっているのか、散歩のついでに行ってみた。
受付で名前を書いて、横に積んである毛布をもらって、体育館の空きスペースに座る。
何か花見の場所取りをしているようである。 夜になると人で満杯になっるという。
受付の人に「まだ余裕はあるのか?]、と聞いたら、「ある}と言っていた。
昨夜から今朝にかけて2度、震度2〜3の地震があったようだ。
今日は、新潟に行く予定だが、どうなる事やら。高速バスは2〜3時間かかるという。
ー随想では、こういう内容を「生もの」という。
もっと具体的に、気持ちを正直に書いておくべきなのだろう。
めったにない体験なのだから。
・・・・・・・・
2003年10月27日(月)
936, 角栄の怨念 ーこの選挙の面白さ!
−字数の関係でカットー2007年10月28日
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10月27日(土)
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