ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2385, 私の嫌いな10の人びと −3
本などで馴染みのある絵画を次々とみることができた。
・ボッティチェッリの「春」「ヴィーナスの誕生」
・ミケランジェロの「聖家族」
・レオナルド・ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」「受胎告知」
・ラッファエロの「ヒワの聖母」
・フィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」 などなどである。
特に印象的だったのが、ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」である。
この絵は下書きの未完のものだが、「モナリザ」「最後の晩餐」に匹敵するもである。
また、ボッティチェッリの「春」と「ヴィーナスの誕生」が素晴らしい。
「春」を壁紙のHPよりコピーして一ヶ月位パソコンの背景画にしていたので、
非常に身近な感覚で観ることができた。
地元の女性ガイドが絵画の説明の中で、同時代に生きたダ・ヴィンチとミケランジェロ、
そしてラッファエローの三人の関係を解りやすく説明してくれた。
特に、ダ・ヴィンチとミケランジェロの人間臭い対立のエピソードが面白い。
それぞれの絵画の中の意味を知れば知るほど、その奥行きの深さが伝わってくる。
きしくも、三巨匠にボッテェチェリーなどが同時代にいたことが不思議である。
「旅は肯定である!」と、何かの旅についての随想にあった。
ー旅は、肯定するためにある。ときにおこなう否定もまた、肯定の一種なのだ。
人間は、存在そのものが「!」であり、肯定なのだ。−
全くそのとおりであり、これは人生にも通じることである。
如何なる場合でも、人生は前向きにあらねばならない。
憎むためでなく、愛するためにある。
苦しむためにあるのではない、楽しむためにある。
疲れたら、休めばよい。 急ぐことはない。
旅行は、そのことに気をつかせてくれる。
つづく
・・・・・・・
2004年10月14日(木)
1290, ダイエーが再生機構活用!
一昨夜、自宅の近くにあるダイエーの紳士売り場と、靴売り場を見て驚いた。
売り場に商品が、あまりに少ない。
債権が焦げ付く可能性があれば、メーカーや問屋が商品の納入はしない。
まさに末期現象と思っていた。ところが、
昨夜のTVのテロップで、「ダイエーが再生機構を受け入れる」と
臨時ニュースを流していた。これで、解体、売却の手順が踏まれることになる。
一つの時代の終わりの象徴といってよい。
学生時代、ダイエーが流通革命の旗手として飛躍を始めていた。
チェーンストア理論を売りにしていたペガサスクラブの優等生であった。
グループとして、解体過程に入っていたが、これで本体も売却か、解体に入る。
ジャスコ、ヨーカ堂が生き残り、ダイエー、西武流通グループ、マイカル、
長崎屋、ヤオハン、九州の雄の寿や、などが消滅することになる。
多角化を経営方針にした会社が、消滅していったのが印象的である。
話は逸れるが、この文章の下地を書いている19時のNHKのニュースで
西武鉄道の堤義明オーナーが、全てのグループの役員を辞任、
プロ野球の西武のオーナーも降りるという。
巨人のオーナーが辞めたので、堤が辞めれば更にプロ野球は一変する。
リストラこそ大事な時に、肥満の方向に逆流するのだから、
±プラスマイナスの両方ではなく、マイナスである事は間違いない。
西武も売却の可能性がでてきた?勝ち組、負け組みとかいっていられない時代になってきた。
堤義明の場合、逮捕されるかどうかの瀬戸際の大問題になる可能性がある?
そうじゃなくては、全てのグループの役職を降りるということはないからだ?
グループで上場廃止になる会社が幾つかある。大問題である。いずこも大変な時代である。
・・・・・・・・
2003年10月14日(火)
923, アイスランド旅行記ー3
ーオーロラハントー
数年前に、ノルウエーのトロムソにオーロラハントに行ったことがあった。
その時は「何だこんなものか」という程度で、期待とは全く違うものであった。
薄い雲がスジ状に光っているだけであった。だだ行きの飛行機から見たオーロラが
カーテン状に広く光っていたが。
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10月14日(日)
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