ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2371, え? なに! 何で?
これから社会に出るには、あまりにも基礎知識が希薄というのが、
日々の不安を大きくしています。
その不安と不足を、ここでどのように立て直してよいか解りません。

卒業間じかになって、学生時代に学んでおくべきことの不足部分が大きかったことに
自信を失っているのです。おそらく武澤ゼミの影響と、卒論を書いているプロセスで、
不足部分を見せつけられたためだと思います。

本心を正直に日記にも書けないのは、自我の殻が分厚く取巻いていて、
真の自分が吐露できないのです。
精神の極限の綱の上で、落ちないようにバランスをとることに精一杯なにです。

それにしても、今という時はすごい瞬間ということも理解しています。
少しの判断が人生を大きく左右するからです。

あなたの手紙から、60歳近くの貴方を窺い知ることはできませんが、興味があります。
しかし、知らない方が良いのかも知れません。
多くの人生経験の上に立って、このようなコンタクトをしてきているのですから、
色いろあったのだと思います。ただ貴方のこと、こじんまりとした人生を送るとは思いません。
夢の中でも、37年後の世界は想像すらつきません。ただ平凡な人生だけはおくりたくありません。

誰にも明かしたことはないのですが、私は事業を幾つか起こして成功させて、
その事業に価値をつけた状態で売り抜けるプロセスでキャリアをつけていく
事業家としての人生をおくりたいのです。 夢の中で、夢を語るなんて変な感覚ですが。

            ー つづく
・・・・・・・・・
2004年09月30日(木)
1276, 「元気の出る言葉」−1

検索をしていて、いつの間にかネットサーフィンをして、思わず面白いHPに
出くわすことが多くなった。
ここにきて、時間が経ってそれぞれのHPが充実してきたこともあろう。
何か「元気の出る言葉」がないかと、「プラスの言葉」で検索・サーフィンをしていたら、
面白いHPに行き当たった。切り口が単純で解りやすくてよい。
一言一言が、心に染みるものばかりである。 感想文も所々に入れた。

「たった一言の言葉」で元気も出てくるし、絶望もする。
私など言葉の刃で、どれだけ人を傷付けてきたことだろう。
最近は、散歩の時「ありがとう」を500〜1000回、その他に「プラスの言葉」
を10〜20を、それぞれ数十回も唱えているが、それでも頭の中は何時の間に
マイナスの言葉を繰り返している。まあ、普通は90lはマイナス用語の繰り返しというから、
その半分は、いや90lは消えているという実感がする。

ーーーー
「キッカケをくれた言葉」集より
一歩踏み出そうと思う言葉−1

■どんなに青臭いと言われても、夢を捨てたら、手段に殺される。(by 藤原和博)
 感想ー「夢を捨てたら、手段に殺される!」考えてみたら凄い言葉だ。
 夢に挫折をした時、それまで準備してきたことが全て無意味と思った時の
 辛さや、仲間割れや、云々が頭によぎる。
 死ぬまで夢追い人でなくてはいけないのだろうか?

■時代はオセロのようなもの。
 隅っこの一人が、全部をひっくり返す。(by 中谷彰宏)
■遅過ぎない。
 早すぎない。
 ちょうどいい。(by 中谷彰宏)
■アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね。(by 相田みつを)
■たやすくなる前は、何もかも難しいものだ。
 感想ー全くそのとおりだ! (by ゲーテ)
■夢は逃げない。
 逃げるのはいつも自分。
 感想ー逃げる場合もあるが、見えなくなる場合もある。(by 高橋歩)
■新しく出て行くものが無謀をやらなくて、一体何が変わるだろうか。(by 見城徹)
■20代の人間は打率を稼ぐな。年を取れば、打率は自然と上がっていく。
 でも、20代は当たるとでかい。今しか打てないホームランがある。
 感想ーほんまや!
■今が一番若い。
 感想ーそりゃそうだ!
■つぎこんだ情熱が、いま、形になってる。(by 長坂将志)
■そこには何もない。
 だが、考えた結果が状況を作る。(by シェークスピア)

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09月30日(日)
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