ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2338, ホッファー −4
 Dサンブルでの、変わった動物が次から次へと見れたことだ。
  特に印象的であったのは、網目キリンと、オリックス、ディクディク、
  ゲレヌクなどが印象的であった。
 
 前回の、ヌーの河渡りの時も、そうだったが
 アフリカに来る人は癒しを求めてやってくる。
 あの大地は、そこにいるだけで心が洗われる思いになる。
 今回も、充分過ぎるぐらいの精気をいただいた思いである。

・・・・・・・・
2005年08月28日(日)
1608, 日本人「上機嫌化」プロジェクト−1

またまた斉藤孝だが、文藝春秋・7月号
<日本人「上機嫌化」プロジェクト>が面白い。
鬱々とした空気の現在の日本で、読めばみるみる元気になる方法を書いている。
少しふざけた文章なのだが、なるほどと合点がいく。

戦後、日本はバブル崩壊までずっと右上がりの経済成長の環境を背景に、
前向きな熱気の中で生きてきた。
それが、失われた10年、いや15年とかいう右下がりの時代になって、
全員が自信を失い、前途に明かりを見出せないでいる。

著者は、この文章で、日本人の本来持っているエッセンスを抽出して、
社会全体で確認しなおす必要性をといている。
そのエッセンスとして次の6つをあげている。、
「上機嫌文化」「子供文化」「とにかく流す」「身体からはいる」
「気づかいを育てる日本語」「はかなさを愛でる」である。
その中で特に面白のは、「上機嫌文化」である。
最近は世界でも有数な欝病気質だといわれる。
不景気のせいだが、これは本来の日本の姿だろうか。

私の過去を振り返ってみても、著者のいう「上機嫌文化」が背景にあった。
高度経済成長期は特にその傾向が強かった。
彼はこの文章の中で、19世紀末に日本に来た外国人作家などの旅行記に
描かれている日本人の姿を紹介している。

ーその文章を抜粋してみる
19世紀後半、日本に1ヶ月ほど滞在してフランスのボーヴォワールは
こんな光景を目にしている。
<たいへんお茶のみで、煙草とおしゃべりが大好きな日本人は、
この火鉢を前に一日を過ごす。・・・我われの入ったどの店でも、
我われの国では見られないような丁重さと、人を引き付ける愛想のよさをもって応対した>
また同時期に東アジアを旅したオーストリアの軍人グスタフ・クライトナーは
こんな光景をみた。
<荷物を担いでいる人たちは、裸に近い恰好だった。
肩に竹の支柱をつけ、それにたいへん重い運搬籠を載せているので、
その重みで支柱の竹が今にも割れそうだった・・・・
しかし難儀な仕事をしているにかかわらず、この人たちは上機嫌で、
気持ちのよい挨拶をしてくれた。彼らは歩きながらも、締めつけられた
胸の奥から仕事の歌を口ずさんでいた。>
日本人はかって、このようにストレスの解消の手段が非常に多く用意されていた。
まずは、上機嫌を取り戻すことだが、この不景気という環境にとりあえず慣れることか。
              
                   ーつづく
・・・・・・・・・
2003年08月28日(木)
876, 「2003年、日本国破産 」
  ーYEN(円)と国債が紙クズとなる日が近づいている !?

この内容も前回の本に劣らないほどショッキングである。

・まずは2003年に前兆があらわれる(4年前の文章)
 ー金利上昇、円安、デフレの終了
・2005~7年にはかなりの事があらわれる
 ーインフレのスタートなどのスタート
・2010年ー国家破綻などが私たちの前に重大な脅威として本来の姿を現す。
 国の借金が雪ダルマ式にふえていき、
 20l近いインフレで国民生活に重大な脅威が生じ始める。
・2010~2015年 日本がIMF管理下に入る可能性もある。
 (ハイパーインフレと経済の大混乱)
・2025年ー国家破産と老人大国化で政府そのものがぼろぼろに。
 インフレ以外は現在の日本は既にその状態であるといっても過言でない。
そして著者が書いている2003年になっても、大した対策を立ててない。

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08月28日(火)
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