ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2326, 被災地・柏崎の現在の事情
貧しい生活でも魂が安らかにあるほうがはるかに好ましい。
その為に、思慮を深めることと説いた。
ソクラテスやプラトンは「よく考えることが、よく生きること」と、
説いたが、逆に「よく生きるために、よく考える」という人生哲学を主張した。
驚かされるのは、20世紀に登場した人文主義者と非常に似ていることである。
そして現代に広く受け止められている人生観が、紀元前4〜5世紀のエピクロスの哲学に
おいて説かれていたのだ。
また、仏教の教えにも相通じるところがある。
エピクロスの面白いところは、デモクリトスの原子論を受けついで,この物質界には
原子と空虚以外に何も存在しないと考えているところだ。
何も無いところから原子が現われたり、それが無に帰することなどありえないので、
原子は永遠不滅といえる。しかし、原子の運動は予測がつかず、原子的組み合わさったのも
永遠に存在することはない。
つまり物質的なものは,つかの間の存在なのだ。
短い人生を、目の前の雑事におわれることなく、充実した人生を送ること。
その為に、静かな魂の満ち足りた時間をつくるべきという人生哲学が
2400年前の哲学者がすでに考えていたのである。
ーその為には以下の、ミッション・ステートメントを実行すべしということか。
・・・・・・・・
2003年08月16日(土)
864, ミッション・ステートメント
ー改訂版
死ぬ時に、「すべきことは大方してきた、見るべきものは見てきた、
恵まれていたし、面白かったし、幸せな一生であった」
と心から感謝していえる人生を生きる。
ーイメージとしてー
80歳の誕生日にケニヤの高級ホテルで二人の子供と孫たちとサファリを
している。陽の沈むサバンナでシャンペンを掲げて家内と二人幸せな絶頂にいる。
海外旅行も行きたいところはすべて行った満足感で満ちている。
その後日本に帰ってきて酒飲み友達と銀座のスナックで昔を
懐かしみながら好きな歌を歌っている。
=そのために以下の憲法を制定する=
ー堀井八郎の憲法ー
1、健康であること
(1)食べ物に注意すること
・肉食や揚げ物はなるべくさけ魚食に心がける
・砂糖・甘味類、インスタント類はさける事
・腹八文目に
(2)定期的に健康食品を飲むこと
(3)運動を一定量とること
ウオーキングを一日平均14000~15000歩を確保すること
(4)ストレスをなくすこと
ー精神的な健康に勤めること
・一日千回「ありがとう」を言い続ける
・毎朝仏壇に「お経」を唱える
・頭の固い人には近寄らない
・笑いを生活の中に取り入れること
ー日曜日を笑いの日にする
TVで「お笑い番組」を3本以上必ず見る
・好きな「秘境・異境ドキュメントTV」や、レンタルDVD
で映画を週数本はみること。
・布団の中ではマイナス思考はしないこと。
2、家庭生活を大事にする
(1)家内には自分の伴侶として生きてきたことに満足感を
もってもらうよう勤める。
(2)子供や孫たちから「これが私の父です。おじいちゃんです」
と自信を持っていえるような人間になるー人生を送る。
子供が「愛情と慰めと理解」を求めて、
私のところに来てくれるような人間になる。。
(3)家内とは時間の許す限り一緒の時間を楽しむ
3、会社の繁栄維持のために全力を注ぐ
(1)常に長期的視点に立って改革改善に努め、利益体質を保つことを誓う。
存続は社長としての第一の義務であり、その為には常に新しい知識を導入して
いかなくてはならない。
(2)65歳を引退の時期とみなす。そのための準備をいまから始める。
(3)会社を良くしておく事は経済的自由を得る為の絶対条件である。
全力をあげて集中しなくてはならない。
4、自分が自分の人生の創り手であることを認識し、
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08月16日(木)
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