ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2322, 政治家の家族とは・・ −3
  さて、と!・・・・・・・ o(^-'o)♪☆(o^-^)o〜♪
             (oェゥ)o キャアキャア♪(ー'`ー;) バカ!   
  Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.bye  

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 2005年08月12日(金)
1592, 幇間ー太鼓もち

幼稚園の頃から高校を卒業するまで、実家の店では年越しの宴会をしていた。
そのため年末が子供ながら楽しみであった。

芸者を何人かよんだり、近くの太鼓もちを呼んだりしていた。
といって長岡あたりではプロの太鼓もちはいない。
近くの酒の好きな漬物屋の親父がセミプロとして呼ばれていた。
通称「八木漬物屋のオヤジ」である。
彼がいないと場がしらけるほど存在感があった。

映画で観る幇間そのもので、芸者の三味線に合わせて色いろな芸をしていた。
それをキッカケに、他の人の芸が出てくる。
家族や従業員・取引先など50~60人の宴会が何時も盛り上がっていた。
幼稚園の頃から日本酒を判らないようにコッソリと飲んだ記憶がある。

幇間とは、いわゆる太鼓もちのことである。
座敷に呼ばれて、芸者と同じように旦那衆におべっかを使って機嫌をとるのが仕事である。
落語によくでてくるヘラヘラしながら、しかし暖かい雰囲気を醸し出している技を持っている
男芸者である。愛嬌があって、人から何か好かれる魅力がなければならない。
そして宴会などを上手く盛り上げる座持ち役である。

人間は誰でも、褒められ威張りたいものである。
太鼓もちは、その辺を熟知しており徹底的に自分を蔑みながらお客を持ち上げる。
これは余程の持って生まれた天性が無ければ勤まらない仕事である。
もう亡くなったが俳優の三木のり平の太鼓もちは絶品であった。
一度でよいから、この太鼓もちをやってみたいが、無理である。

営業のベテランは、その要素を経験から充分持っている人が多い。
話のキッカケは何か褒めることから始る。
それも自然に、いつの間にか持ち上げられてしまう。
現在、プロの太鼓もちは、ほぼ絶滅?
下町の旦那が余興で踊りなどを演じている位という。

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2004年08月12日(木)
1227, 新潟駅前ランチ事情

新潟駅前のランチ事情も変わってきた。
この1〜2年で、横浜軒、松屋、ロイヤルホスト、すき家、
などのナショナル・チェーン店が進出してきた。
それまでは、居酒屋やラーメン屋などがランチ定食を出していた。
売上不振のフグ割烹の専門店までも昼飯を出し始めていた。

大体680円が相場であったが、最近は300〜500円の店が増えてきた。
私も、そのプライスの店に行くようになった。
朝食はウォーキングの後ということもあって、しっかりと食べる為か、
昼飯はジャンクション食と割り切っているので、手軽で済ませたいし、安い方がよい。
500円以下の店は混んでおり、700円以上のプライスの店はお客は少ない。

先日、事務所の近くに「定食の専門店」が出た。
チェーン店ではないが、とにかく安くて、自分で好きな惣菜をチョイスできるのがよい。
大体400円〜500円で済む。

私の場合、週一単位で店を使い分けている。
回転寿司、蕎麦専門店、居酒屋、牛丼(豚丼)専門店、定食屋、うどん専門店
など10軒の店を、その日の気分で決めている。

駅前のサラリーマンにとって、昼飯を食べるのは大変である。
12時直後に、どこも満席になってしまうからである。
最近は、昼飯を抜くか、牛乳ですますケースが多いという。
小遣いが節約ができるからである。

ランチの世界も、デフレの影響がモロに出ている。

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2003年08月12日(火)
860, プライド -1

プライドについて考えてみる。
プライドとか自負心を自分で意識する時は、「逆境の時」とか、
「あまり自分の意にそわない時期」に多い。
プライドー自己尊厳ーとは程遠いと思われる人ほど、プライドが高いのに
驚いた経験をしたのは私だけでないだろう。
新潟では長岡人を「異常な位プライドが高く、閉鎖的で彼らだけで群れたがる」

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08月12日(日)
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