ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2284, 10歳の放浪記 −2
まさか、私がこうしてお参りをしているとは、彼も意外だろう。
たまたま散歩コースの近くにあっただけだが。
一番長生きしそうな男であったが。
お参りは、対象より自分自身に出会っているようなものだ。
まあ、反対の立場だったら、彼なら絶対にお参りに来なかったはずだ。
そう考えながら、お参りをしていると色いろ考えさせられる。
人生は生きているまでだ。
「生きているうちに、やるべきことをしっかりしておかなくては」と、
彼が話しかけてきているようだ。

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2004年07月05日(月)
1189, 異境・秘境ツアーレッスン ー7
ー大自然

大自然の秘境の見どころには山脈系、氷河系、滝系、大草原系、平原系、海・海岸系、
などに分けることができる。多くはその幾つかが重ねあっている。

山脈系としては、北米のロッキー、欧州のスイスアルプス、南米のアンデス山脈、
ヒマラヤ山脈、などがあげられる。

滝としては、ナイアガラの滝、イグアスの滝,ビクトリアの滝、
エンゼルフォールの滝などがあげることができる。
あまり知られてない滝で、その迫力に思わず息をのむことが多い。
迫力景観からいったら、やはりイグアスが一番である。
 
 ー主観をこめて印象に強い順にかいてみるー
1、一番は何といってもケニアの草原の夕景である。
 幻想的で、この世のものと思えないオレンジ色と白光色が入り混じった360度の視界の
 草原の美しさは、言葉には表現できない。
2、次にはカナダのロッキー山脈である。
 湖も含めてその壮大な景観は、これがほんとうに地球だろうかと思ってしまった。
その時思ったことは[人生をこれをみた 以前と以後と分けることができる]
3、南米のベネズエラのテーブルマウンテンの絶景。
 夕景の中、キャンプの近くから見上げたテーブルマウンテンの世界は、数億年の時間が
 目の前で直感できるイメージであった。
4、スイスアルプスと、チロルの大草原、そして氷河・・・
5、南米チリのパイネ国立公園のパイネ山の夕景
6、ブラジルのイグアスの滝
7、アラスカの遊覧飛行で見たマッキンレー山脈
8、パキスタンのカラコルムハイウエーからみたヒマラヤ山脈
9、アイスランドでみた、オーロラ
10、フィジーでみた海と海岸と、小さな島々
11、イスラエルの荒野
12、アラスカとスイスとチリで見た氷河

などなどである。それぞれが、比較してランク付けできないほど素晴らしい。

ある高僧の言葉がよい
[大自然は、自分で自分の美しさを見るために、小自然の人間をつくった]

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2002年0705
旅行中につき休止
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2003年07月05日(土)
822,ある時間の断片ー29

10月31日ー 1968年
・朝の9時過ぎ、松村君から電話で11月3日8時20分に地下鉄の
早稲田駅で待ちあわせの約束をする。
午後から2時間、勉強をする。
21時から佐藤君の部屋で酒を飲む。
24時の就寝。まだ卒論に集中できてない。
焦りばかりが先立つ。自分に対してまだ突き放していないようだ。
最後の学生時代の時間はあまり残されてないのに如何したことか。

11月01日
・夜半の0時半ごろ、佐藤の部屋で間中とお茶を飲んでいると、
OBの満田さんが炊事場で高橋を説教をしている。
何か自分にあてつけのように聞こえてきた。
彼は4年間それで通してきたのだから、それでよいのだろうが。
寮を出たのだから、そうそう寮に来るべきではない。
会社では上手くいってないと聞いている。
学生気分が脱皮してないためだ。
気の毒といえば気の毒だが、結局何処にも帰属できない苛立ちがああいう
かたちになっている。
先日、セミナーで集団主義的烏合を私に指摘した。
二重帰属、三重帰属を割り切ってできてない甘さをつかれた。
他人事でないが。

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2001年07月05日(木)
[74] 死について

誰もが直面するまで見て見ぬふりをする、
一番厄介な避けてとうれない一大問題である。

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07月05日(木)
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