ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2267, 「遊び」
 そのためには自分を太鼓に喩えていうと、常に手入れをして、
 その革を張り詰めていなくては共振はしない。
                 i (ω・`) bai         ・・・・・・・
2005年06月18日(土)
1537, 「これから5年・地価は半値になる」−2
             ー読書日記

ー対談方式だが、概略をまとめてみた。
{−−}は私の意見である。

40年前の山の手線内の駅の数が、多くの地下鉄などの開発によって、
現在では三倍以上に増えたという。
山の手線内では殆んどの場所から5分以内に、何処かの駅に歩いていけるようになった。
それが地価の高騰を招いたのであって、山の手内の地価の高騰はバブルではなかった。
それにつられて上がったところが、バブルになったと看破している?
{それにしても、あの高騰はバブルである!}

最近目立ち始めた高層ビルも、2000年頃から建ち始めたもの。
2003年には都内の大型オフィスビルが面積換算で、例年の倍以上も完成。
1999年には36万u大型オフィスビルが、2003年には218万uと4年で6倍に増えてしまった。
そのオーナーも森ビル、三菱地所、三井不動産と大手が目立っている。
ところが、そのビルにはチャンとテナントがはいっているから不思議。

需要の多いビルには法則があり、『新・近・群・大』である。
駅に至近で、新しく、複合かつ多くのビルが群れていて、大きい。
それに最近では、地価の下落後のため、安い家賃のビルが出て来ている。
安いもプラスされている。
なぜ坪10000円の中小ビルから、30000円もする大型ビルに移動するかというと、
ワンフロアーに子会社や部門を集約して、効率化を図ったのだ。

超高層ビルなどを『親ビル』、中小のビルを『子ビル』と表現すると、
親ビルが子ビルのテントをドンドン吸収している。
その子ビルが『孫ビル』の小さなビルのテナントを吸収する図式が出てきている。
『孫ビル』とは、新宿や池袋などにあるペンシルビルである。

最近では更に『親ビル』同士の闘いが始まって、大小入り乱れての
大乱戦の状態になっている。 これが地価の崩壊を更にすすめる。
先ずは親ビルが玉突き状態で『子ビル、孫ビル、ひ孫ビル』と崩壊させ倒産させている。
それが周辺の地価を引き下げているのである。

特に、銀行への金融庁に対する引き締めが強まれば強まるほど、
中小のビル経営が崩壊、これが社会現象を悪化させ、更に二等地の地価を引き下げる
というマイナスの循環が出ている。
{こういう事態から5年~10年先を考えると、先行きは真っ暗闇といえる。
 一強多弱の世界が、不動産の世界にも明確に現れてきている}   
                          つづく
・・・・・・・・・・
2004年06月18日(金)
1172, ビューポイント

学習曲線というものがあって、自転車の乗り方や勉強や企業経営も同じである。
新しいことを学ぶということは,S字を横にしたようなパターンをたどる。
初めはゆっくりだが、次第にペースが上がり、ピークに達してから穏やかに
下降するパターンである。エントロピーは学習パターンがピークを過ぎたころに
みられるエネルギーの喪失を意味している。

山道を車で走っていると、何処にもビューポイントがある。
大体が8〜9合目の辺りで、それまでの急勾配から緩やかな坂に変わるところだ。
下界と遠景が遥かかなたに見え、その前後は今までいた道がよく見える。
そこでは駐車場になっていたり、土産物屋や休憩所になっていたりする。
そして、どういうわけか道の枝分かれをしているところが多い。
そこで立ち止まって、自分の歩いてきた道を観察する必要がある。
そこでは一歩後退をして見ることも重要である。
大きな分岐点になるからだ。
人生においても、事業においても全く同じことがいえる。

ジョージ・ランドが「展望点ービューポイント」を喩えている論法が面白い。
頂上への8〜9合目辺りで坂が緩やかになるポイントで、サーファーが

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06月18日(月)
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