ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2265, 動物が家畜化されると、どうなる?
サービスを組み合わせた想像力豊かな工夫(日本語版記事)を加えられる。

 グーグル・アースは、グーグル・マップスの強化版だ。
グーグル社はまた誰でも詳細な情報を追加できるようにすることで、
工夫の要素をグーグル・アースに組み込んでいる。

 グーグル社が昨年、衛星写真を提供するキーホール社を買収した際に
獲得した多数の技術的工夫やタグが、グーグル・アースにはすでに組み込まれている。
キーホール社は、ユーザーのコミュニティーに世界中の場所や建物について知っている
データを投稿するよう勧めていた。
ある工夫では、地図情報とコロラド州ボールダーの路線バス・システムのデータを
組み合わせ、ボールダーを走るバスの位置を3次元地図上にリアルタイムで表示する。

 他にもたくさんの楽しみ方がある。
米国の灯台を巡る旅、カリフォルニア州マリン郡のおすすめハイキングスポット、
ヨセミテ国立公園の特選キャンプ地、ポーランドのグダニスクにある中世の建造物。
                ー°)バイバイ!
ーーー
2005年06月16日(木)
1535, 秘境探検家の「幸福論」−1

『対談集「幸福論」』(発売・東海大学出版会)
のグレートジャーニーの関野吉晴と、
フォトジャーナリスト長倉洋海との対談集が面白い。
2300円と少し高いが、思い切って買った。

私も秘境旅行が好きなのだが、あくまでもツアーの視点でしかない。
また、私が興味があるのは「秘境の大自然」である。
そこで、人間までジックリ見る余裕がないのがツアーの限界だろう。

しかし、壮大な大自然の奥ふかさに気持ちが奪われてしまうが、
そこの住民がどんな自然観や幸福感を持っているかにも興味が湧く。

稀代の旅人二人の紡いだ「幸福論」が、未開発の住民の目を通しての
澄んだ視点であるからこそ考えさせられる。
二人が、様々な体験を語りあい、自らをさらして、「幸福」について考えている。
多くのカラー写真、若き日のスナップが、その内なる旅を実像化しているようだ。

スローライフという言葉がマスコミで踊っている。
「あくせくとした働き方や生き方を見直そう、
物質の豊かさではなく、心の豊かさを求めよう」などと言われることが多くなった。
「しかし、人は本当にそれだけで幸せになれるのか?」という問いかけが深い。

世界の秘境を自分の足で旅して、多くの人々と関わりを持ち、
いまの日本に疑問を持ち続けてきた二人が生活の「原点」に視点を置いて、
新しい「幸福」とは何かを語り合っている。

飛行機の隣席や、訪問先で、世界を一人放浪している若者と何度も出会った。
彼らは、久々に見る日本人に冷たいというより、
懐かしさのためか人懐っこい態度で我われに接してくる。
色いろな世界の原住民と多く接してきて、その中で大きな禅僧の悟りのようなものを
得たのだろう。近寄りがたい神聖なオーラを感じることがある。
彼らは世界の最果てで、一人自問自答をしているからだ。
彼らは、多くの世界の果ての人たちとの心の通じ合いを
「瞳と瞳を見つめあってニッと笑うだけで通じる」ことを体験上、知っているのだ。

この二人の対話から、その悟りのようなものを多く垣間見ることができた。
それも、かなりのレベルの禅僧の対話のようだ。
 次回は、彼らの対話で私の心に響いた部分を抜粋してみる。

                  つづく
・・・・・・・・・
2004年06月16日(水)
1170, 哲学についてー4

ー近代科学の芽吹き
近代科学が16〜17世紀にかけて登場してきた。
新しい科学がそれまでの世界観を根本的に変えようとした。

まずはポルトガルのコペルニクスである。
宇宙はこの大地にあるのではなく太陽であるとすると仮定したら、数学的に
解明できなかった問題が多く解決できると指摘をした。
地動説である。
それまで教会が主張してきたことを、聖書に書いてあったことを根本的に
否定することになった。


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06月16日(土)
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