ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396878hit]
■2238, お金の正体 −2
元来、人間は考え、行動を繰り返す生きものです。
また自分の内なる欲求と外部の刺激によって成長し続けるもの。
それが私の場合ノートでした。 これらのノートは私の価値観の軌跡といえます。
自分の人生観や職業観を全うするためにも、これからも書き続けていきたいです。
−−−
経営セミナーで、この人の姿を何度か見かけたことがあった。
いつもニコニコしていて目立つ存在であった。
そして最前列でメモを取っていた。
その利用の仕方からして充分に消化しているのが窺い知れる。
つづく
(* ̄(エ) ̄)ノ バイ
・・・・・・・・
2005年05月20日(金)
1508, 猛女怪女列伝ー2
ー藤田小女姫ー
美人霊能者として一世を風靡し、
時の政財界の大物まで占った女性占い師である。
ところが1994年、ハワイで子息と同時に別々の場所で殺され、
その真相は現在も充分明らかになってはいない。
彼女は結婚後3年で離婚(1964年)、
1968年には経営していた有楽町のサウナ風呂の店が焼け従業員3名が焼死した。
その責任として、執行猶予つきだが有罪になっている。
その辺りから彼女の霊能者としてのピークは過ぎた。
彼女は政財界との交流が多く、野田醤油がキッコーマンに、
産経新聞がサンケイ新聞に改名した背景に彼女のアドバイスがあったと言われている。
またワシントン・ホテルを経営する藤田観光の名前の由来が
彼女の名前にあやかって付けられたといわれている。
米誌『ニューズウィーク』のインタヴューに応えて行なった予言は、
韓国の朴正熙大統領の暗殺予言が未遂であったことを除いてすべて一応的中していた。
彼女が小学校の2年生の時(昭和21年)に、
ハワイから来た狐が耳元で、「コトドメヒメ」と囁いた夜を境に、
「ものを聞かれると頭の中でタイプを打つような音がして
無意識のうちに言葉がヒョイヒョイでるようになった」という。
そして、その素っ頓狂な調子で予言を口はしる美少女は時の人になる。
当時の政治評論家の細川隆元も、彼女の能力を買った一人である。
日米安保条約の改定案成立に、日本中が騒然となった昭和35年、
時の総理の岸信介が、細川に藤田小女姫に会わせてくれと頼んできた。
この時、彼女は22歳である。
岸は、彼女に「安保は通るか通らんか」と訊いたところ、
「断固とおやんなさい。通ります。そのかわり、通ったあとに、
内閣は長く持ちませんよ」と答えたという。 あとで岸は、
「彼女がいなかったらいまの自分はなかっただろう」と呟いたという。
最後は殺害されて彼女の人生の幕が閉められたが、
自分のこと以外は、彼女には霊感があったようだ。
しかし、実際に霊感があったのは小女姫の母親で、娘は母のプロデュースに
よってつくられたただのタレントという話もあったという。
しかし余程の霊感がなければ、ここまで多くの大物が心酔はしなかっただろう。
ー新潮45−4月号参照ー
・・・・・・・・・
2004年05月20日(木)
1143, 宇宙とは自分の脳みたいなもの!
この言葉に出あった時に、真言密教の奥義を知ったような深遠な感覚を持った。
宇宙といえば、太陽系があり、銀河があり、その銀河が数百億あり、その銀河系の中に
ブラックホールがあって、もしかしたら、そのホールが他の宇宙のトンネルに
なっている可能性がある。
地球物理学者の松井孝典氏の本の一節で、「この宇宙が『自分の脳』みたいなもの」
と言ってのけるのだから驚きである。 凄いことを言うものである。
ー少し内容を抜粋してみると
・「人間が存在する意義は、宇宙の究極の構造を理解し、宇宙がなぜ存在しているかを
理解することにあるのでは。・・・
<宇宙とは何ぞや>を理解したところで、人間はその役割をまっとうする。
そして、すべては振り出しに戻る・・・」
・「人間はずっと前から<宇宙とは何ぞや>と考え続けてきた。
そして宇宙の実体がどのようであると考えるからこそ、逆にいえば、
[5]続きを読む
05月20日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る