ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2213, 白い雲に乗って ー3
周りを見渡すと植木の展示会が開かれていた、多くの植木鉢がところ狭しと並んでいる。
その先に大きい広場があった。それは阪之上学校の運動場。
何時も遊んでいる近所の子がいたので声をかけると、スーと消えた。
夢をみているのだろうか?いや、夢のはずがない。
ぼくは間違いなく、ここにいる!

    ズットここにいるのだ。
    何で、ぼくは、ズ~ットここにいるのだろうか?
    忘れたが何か遠い遠い旅をしてきたようだ。
    何の旅だったのだろうか、僕はどこにいってきたのだろうか?
    
そこで、無性に悲しくなり大声で泣いてしまった。
泣いても泣いても、あの遠くのズット向こうの世界は戻れない!
ぼくはもう、あの遠い世界には返れないのだろうか?
ふと脇をみると小さなコロが悲しそうな顔をして、ぼくをみていた。
でも、コロがいたので安心をして三輪車を引っ張りながら家路についた。

    両親は忙しそうに働いている。
    その横で姉達は今度法事で着る洋服を試着して笑っている。
    その後に夕飯の時間がきて、丁度みんなで食べようとしていた。
    父チャンがいて、ぼくもふくめて子供達が8人が勢揃いをしてご飯を食べた。
    外がいやに賑わしいのでみると、長岡祭りの山車が次々と通っている。
    三階の窓から手を振ると、屋台の上から男の人が笑いながら手を振り返した。
    何かそれをみていたら、嬉しくてケラケラ笑ってしまった。

しばらくすると父親が今日の売り上げを持って、下にある店から上がってきた。
札を十枚ずつ数えて束にまとめて小さな金庫に入れている。嬉しそうな顔をしている。
何か自分が白い雲の中で浮いているような感じがしている。
ふと目が醒めると、隣に両親が寝ていた。
あ〜ぼくは、一人ではないんだ!よかったと独り言をいっていた。

    ここは間違いなく大手通の世界である。
    どうして、ぼくはここにいるのだろう!
    それにしても、それにしても、どうして浮いているのだろうか?
    
というところで、目が覚めてしまった。
幻想的な遥か彼方の遠い世界に舞い戻ったのだ。

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ー字数の関係で内容をカットしました。
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2006年04月25日(火)
1848, ローマから日本が見えるー5
        は(* ̄(エ) ̄)ノろぉ(* ̄(エ) ̄)ノ
                ー 読書日記
    少し息抜きで、
   ークレオパトラは美人だったのか?ー
    という小題があったので、その部分を抜粋してみる。
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2005年04月25日(月)
1483, 桜咲くーつれづれに −2
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2004年04月25日(日)
1118, 寝るほど楽はなかりけり

「世の中に寝るほど楽はなかりけり、浮世の馬鹿は起きて働け」
という、人間の本質を辛辣に笑った川柳がある。
人間の本質は、実際のところこんなものだろう。

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2003年04月25日(金)
751, 不思議-シンクロニシテー

 以前にもシンクロニシティーについて書いたが、また書く。
親戚の葬式で不思議なことがおこることが多い。
不思議な現象で特に多いのが虹だ。5~6回はある。
先日も葬式から帰ってきて散歩にでると、過去15年以上を散歩
をしているコースで初めて大きな虹を見た。
ああまた出たという感覚である。

 その中で一番凄かったのは、7~8年前に義父が亡くなった時である。
葬式が終わり柏崎から車で帰ってくる曾地峠で虹が7回も
次々に出て、その下を通ってきたのだ。
曾地峠は過去に数百回は車で通っているが虹が出たのは勿論はじめてである。
 
 以前にも書いたが、ゾクッとしたのは8年前に近くの分家にあたる
従兄が自死した時のある現象である。
納棺の時に、突風が自宅に吹き込み桜の花吹雪が舞い込んだのだ。
写真を撮っていたが、汗びっしょりになった。

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04月25日(水)
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