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堀井On-Line
by horii86
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■2207, 犯罪集団の存在を公認している日本
お互い自分自身というブランドをつくりあげ、そのイメージに縛られてしまう。
真実の自己に気づくのに一生かかってしまう。
人間関係のレッスンこそ、そのイメージを剥ぐ目的になる。
ー抜粋ー
・人間関係は人生のレッスンを学ぶ最高の機会をあたえてくれるものである。
自分はほんとうはどんな人間なのか、何を恐れているのか、自分の力は
どこから生まれるのだろうか、真の愛とはどんなものなのか、
人間関係はそれを発見ための場である。
人間関係は多くの場合、なかなか上手くはいかない、時にはひどく辛い
経験だからだ。だからこそ、学び、成長し、愛し、愛されるための
最高の機会にすることができる。
・全体性や完全性は自己の内部から生まれるものでなければならない。
誰か特別の人を見つけることは、親密な人間関係にかかわる問題の解決にならない。
独身で不幸な人は結婚しても不幸なのだ。
専門職につけない人は、とくべつな人をみつけても、パートナーのいる
専門職のない人しかなれない。
他の人にもとめることをやめて、自己を完成させることなかにある。
だれか愛する人をみつけようするのではなく、自分自身を愛されるに
値する人間につくりあげていくべきなのだ。
・あなたは、ただあなたであるというだけで、だれかとくべつな人なのだ
ということを、けっして忘れないでほしい。
仕事で成功していようがいまいが、完璧な相手と結婚していようと
独身であろうと、あなたはこの世界にとって、唯一無二の尊い贈り物なのだ。
あなたはすでに一個の全体であり、外から何かがやってくるのを待つ必要
がないのである。人生にロマンをもとめたいなら、
あなたの人生そのものと恋におちればよいのだ。
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2003年04月19日(土)
745, 散る桜、残る桜も散る桜
「散る桜、残る桜は散る桜」は人間の死を一言でいっている。
他人の死も、すぐに自分の死になる人生の無常を喩えている。
この季節の桜の花を見ていると、ものの哀れをつくづく感じる。
桜は生臭い死の臭いがする。人生の縮図を桜の花に感じるのは歳のせいか?
今年の桜は[あたり年ではなかった?]が、例年並だった。
2~3日前が近所の桜の福島江の桜が満開だった。
「悠久山の桜」は今日あたりが満開だろう。
悠久山の桜も絶品だ!5〜6年に一回はあたり年になるが、
雪などの季節の要素が微妙に関係してくる。
桜は毎年思うことだが、自分の生死を考えさせられる。
以前、桜の精の女に迷って死んでいく侍の映画をみた事を思い出した。
ゾクッとする日本的エロチックの内容であった。
また7~8年前に近くの従兄が桜とともに自殺をした。
多くの写真を撮り残して。 新潟は桜とともに春が来るという感覚である。
・・・・・・・
2002年04月19日(金) 381,システム販売
「IBMが物流コストを一~二割カットできるシステムを提案、
初年度のカット部分の半額をシステム料として貰う。診断料は無料」
という提案の講習会に出てきたと、あるメーカの専務が言っていた。
システム販売そのものである。
物流システムの販売をIBMが始めたのに時代の変化を感じた。
IBMの世界から集めたノウハウなら一~二割のコストカットは難しい問題でない。
私もフランチャイズを2回経験してシステム力には納得している。
息子が去年宅建の試験を受ける為に日建学院に通った。
授業は衛星で送られてくる画面と聞いた。
「もし日建に通ってなかったら試験は受かってなかった」と本人が
言っていた。全国数百箇所の教室で、いっせいに聞くのだから合理的だ。
もし落ちても来年は、無料で通えるとか。なるほどと納得した。
これもそのシステムを売っているのだ。
イトーヨーカ堂もシステム70l商品30lという考え方を柱にしていた。
システムを主体に売っているということだ。
もの主体から、こと主体の時代の変化である。
04月19日(木)
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