ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2203, 自殺について −2
              それとも、(´_` )qq(・ω・ ) 指圧しましょう !
    ≪新たな本流≫
     業界ではマイクロソフトを代表格とするOSベースの時代を
     「Web(ウェブ)1・0」、ウェブベースの時代を「Web2・0」
     と分け始めており、投資家も2・0を「新たな本流」と熱い視線を注ぐ。
     独自理論に基づく検索サービスと組み合わせた連動広告で収入源を確保し、
     簡易ホームページ、地図サービスといったソフトをウェブ上で無料提供する
     グーグルは「最も2・0的な企業」といわれる。

これまで、IT業界の「老舗」である創業三十年のマイクロソフトの牙城を
崩した企業はないが、創業八年のグーグルが、その最先端を走っているのは間違いない。
                       ー終わり
ーー
以上であるが、流れからいって、明らかにWeb1・0」のマイクロソフトの時代は、
過去のものになりつつある!重点が既にグーグルの時代に移動してしまった。
オープンソース化にマイクロソフトは対応できるのだろうか?
ちなみに、現在の株価の総額はマイクロソフトが30兆円、グーグルは10兆円である。
                   。.@(-ェ-)@ノ~~~バイ〜
・・・・・・・
2005年04月15日(金)
1473, 指桑罵槐(しそうばかい)

ある知人が中国人の国民性を一言で表している表現としてとして、
教えてくれた言葉である。
問題になっている中国のデモは明らかに中国政府の政治的な意図が読み取れる。
日本も中国人の何時もの手法として、ただ蔑視を決めつけている状態といってよい。

中国内で起こっている暴動の目を逸らそうという意図と、
尖閣列島問題などに対する駆け引きが目的である。
チャイナリスクという言葉まであるが、都合が悪くなると
問題を摩り替てしまおうとするのは、いま始まった問題ではない。

15年ほど前、中国に行ったとき現地のガイドが何げなく
「文化大革命のときは、地方の村に行くと死体の山があちこちにあった。
2千〜3千万ほどの人が虐殺をされました」と言い放ったのを聞いて耳を疑った。
まだ今ほど国内の開放が進んでない時のことである。
中国とは、そういう国である。いや共産主義か。

現在もそうだが日本のマスコミは中国の入国拒否を恐れて真実を報道しない。
都合が悪くなると、60年以上前の中国侵略と虐殺を言い立てる。
すでに17回も陳謝させているのに。

以下は指桑罵槐を検索で調べた内容である。
ーーーー
指桑罵槐 ー桑(くわ)を指さして槐(えんじゅ)を罵るー

桑は、蚕の食べる桑の木のこと。
槐は、えんじゅの名で知られ、街路樹や庭木として植えられる喬木を指します。
つまり、似ても似つかないものどうしのことです。
本当の怒りの対象とは全く違うものを攻撃する、という意味だといいます。
「鶏を指して犬を罵る」というのも同じです。

中国人は当事者を直接批判することはほとんどなく、この「桑を指さして槐を罵る」
というやり方をするという。
ある相手を攻撃しているように見せているけれど、実は別のところにいる人を
批判していることになっているというのです。
中国が激しく批判などしてくる問題があったなら、マに受けて腹を立てるのではなく、
彼らが真に攻撃したいのはどこなのか、誰なのかという視点で思いを巡らして
みるのがよいらしい。

中国産冷凍ホーレンソーから基準を超える残留農薬が検出され問題になったことが
あるが、中国当局は記者会見で、
「日本の野菜に関する現在の安全基準が非科学的で不合理なところに問題がある」
と、逆に日本の検査手法を非難してきた。
指桑罵槐で読み解けば、中国国内の検査方法や検査担当者たちを非難している、
と見るべきなのだろう。
「言いたいことがあるなら正面切って言ってこい」とか、
「陰でこそこそ言ってないで本人に言いなさい」など、
正々堂々を良しとする日本のメンタリティーとは違った面があるようです。


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04月15日(日)
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