ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2199, 歌舞伎町シノギの人々
『楽観論者は失望しか味わえないが、
悲観論者は「意外な幸運」を味わうことが出来る』(唐沢俊一)
「よいお世辞があれば、
2ヶ月はそれで生きられる」(マーク・トウェイン)
「新聞に載るオレのコメントな、一人称がオレって言うてんのに、
なんでワシになってんねん」 ( 清原和博)
『人に限らない。 国も企業も、
世間は実体よりイメージを先行させる』(唐沢俊一)
「純粋なバカ番組はふつうのバカ番組を駆逐する」 (キットマン)
「詩。1人の心に灯をともす
別の一人に欠伸をさせる」 (堀口大學)
『人間の最も恥ずかしい瞬間は、若い頃書いた詩を、
後年読み返すときである』 (唐沢俊一)
ーー
ーとんでもない落ちがあったー
二年前に、同じこの本の読書日記を書いてあった。
(何か気になって、HP内の検索で調べたところ、同じ題名が出てきた)
それを全く忘れていたのだ。
ほぼ同じ内容だが、それを紹介しよう。
人間の脳など、こんなものでしかない!
実際、私が一番読み返して面白い!
こんな経験はめったにすることはない。
(大相撲は、似たものを書いているが、その都度事情は変わる)
共通点は、『内面なんて、見せかけだもの』の視点の面白さに注目したところ。
違っているところは、面白そうなところを抜粋してところだ。
ーー ーー
2004/04/23
1116, 「内面なんて、見せかけだけのもの」
何気なく図書館で立ち読みをしていたら、この言葉が飛び込んできた。
早速借りてきて読んだが、一理あるようなないような。しかし面白い内容である。
ー 一部を抜粋をしてみるが、際どい内容だが、まあいいだろう。
老詐欺師が私のおだてに乗って、自分の若いときの女性遍歴を話し始めた。
よくぞまあ、こんなことまでという内容であった。
-字数の関係でカットしました。後はその日をクリックして見てください。
βyёε('c_,'`)з゛
ー唐沢俊一
「壁際の名言」 海拓舎 長岡中央図書館
・・・・・・・
2005年04月11日(月)
1469, 負い方ひとつで、重荷も軽い
徳川家康の言葉で「人生は重荷を背負いて坂道を往くがごとし」という言葉がある。
人生には確かにそういえる部分がある。
特に年齢を重ねるほど、その意味がよく解るようになる。
「負い方ひとつで、重荷も軽い」という言葉が人生の妙を言いあらわしている。
人生の荷物も、「人生のコツー技術」と、「心の持ち方」という面で
何分の1にすることができる。
常に荷物を点検して減らすことを務めれば、重荷は軽くなる。
過去を如何に忘れるか、そして未来の不安を軽減するかは、努力と技術で可能になる。
いつも書いていることだが、
「早く好きなことを見つけ、ライフワークにすること」がポイントになる。
荷物は決して減りはしないが、一時でも荷物の重さを忘れることが出来る。
荷物の背負い方を知っていると知らないとでは、重圧が全く違ってくる。
そういう私も大きな荷物の重圧があるが、しかし無いよりはズット良いと思っている。
海外旅行先で、2日に一度は旅行カバンの中身を全て外に出して整理をする。
翌日必要なものを直ぐ取り出せるようにしておく。慣れれば15分で可能だ。
気持ちが、落ち着くのだ。 これは人生の荷物にもいえることである。
常に中身を整理しているだけで、荷物が軽く感じるものだ。
その繰り返しの中で何が重要で、何が必要ないかが見えてくる。
そしてシンプルになっていく。
金沢にいた時、先が見えず状況も最悪であった。
その時、悩みぬいた時にフッと
「今は修行の時、学ぶ時である。こういうマイナス状況こそプラスになる」
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04月11日(水)
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