ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2145, 「狂い」のすすめ −2
「宿泊のお客は自宅で視聴料を払っている。
それが何で、ホテルの客室の視聴料を払わなくてはならないのか!おかしい?」
と考えて当然である。

先日のラグビーの番組の中止(途中から抗議殺到で放送したが)で、切れてしまった。
会社に行って早速、「NHKの支払いの必要無し!」と宣言をした。
ところが、呆れた顔をした支配人 「10数年前から、一円も払ってません!」
私「・・・・・・・」
やるべきことは、やっていたようだ。

個人は、結構NHKの番組みで楽しんでいるので払っている。
ーーー
2005/01/31   ー1399, NHKと朝日新聞

昨日の朝日新聞の天声人語が時期が時期だけに、少し際どい?内容であった。
(後でコピー)
「政治的圧力の有無の報道の件」は、誰がみても朝日新聞の方が正しい。
予算承認という伝家の宝刀を自民党が持っていて、
その時の権力者が口を出すのは当たり前。

しかし、今は時代が変わってしまった。
??党の権力ボケどもが陰で左右しようとしても、今回のようなことになる。
政治屋どもは国民の直接の批判がアキレス腱である。
あの??の二人が介入してないわけがない。

日本人は甘い。
私もそのうちの一人だが。
不払いが1lあまりしかないのが合点がいかない。
2〜3割が不払いになるのが自然である。
知人の銀行員が、「不払いの手続きに多くの客が来ている」
と言っていたが、それでこ僅か1lである。

NHKの歴代の会長の半分以上が不祥事の責任をとって辞めている。
島ゲジとかいわれた前の会長も不祥事で辞めている。

・・・・・・・
■《天声人語》  01月30日付

 「クレームが来るのではないかと予想はしていたが、こんなに大きな波とは」。
 NHK前会長らの顧問辞任を発表する会見で、橋本元一会長は見通しの甘さを認めた。
 NHKという巨大な船のデッキに立った新船長が、さざ波程度を予想していたとは
 思えないが、うねりぐらいならかわせると踏んでいたのだろうか。

  波は、時に予想を超える振る舞いをする。その一つが「一発大波」だ。
  気象エッセイストの倉嶋厚さんの「お天気衛星」にはこうある。
  普通、人が海岸に立って感じる波の平均の高さは、その時に現れた波を高い順に並べて、
  上位3分の1までの高さを平均した値に近い。  天気予報の波の高さもこれだ。
  しかし千波に一つは約2倍の大波になって、人や船を襲う。
  波に関する幾つかの本によると、世界で観測された最も高い波は、
  10階建てのビル並みの37メートルだ。1933年2月、大荒れの太平洋上で、
  米海軍のタンカー「ラマポ」が報告している。

  巨船「NHK」は、これまでにないような高い波に囲まれている。
  視聴者の目は厳しく、操船を誤った船長の交代だけでは波は鎮まらない。
  前船長や取り巻きの口出しを許さない、本当の意味での新しい船出が必要だ。
  この船は不沈船とも言われてきた。受信料という、他の船には無い永久固定燃料の供給が
  あったからだ。今度の波は、燃料供給の方法の見直しも求めているようだ。

  視聴者から見て、民放では得られない価値のある放送・報道がどれだけできるのか。
  かじ取り次第では「一発大波」を何発もかぶりかねない。

・・・・・・・・
2004年02月16日(月)
1048, デート・カウンセラー

最近、TVが面白い。
特にBSTVが色いろな世界を鋭く切り取っている内容が多くなった。
普段知ることができない世界を垣間見れる。

一昨日のBSの、[地球ウォーカー]の
ニューヨークのデート・カウンスラーの目を通したドキュメントがよい。
結婚相手を見つけるチャンスが少ないのが大都会の独身者の悩みという。
特に女性の場合、チャンスが少ない。
大都会は同姓愛が多くて、出会いパーテーを開いても男性の数が
少ないのが悩みになる。10対8といっていたが、実際はもっと少ないようだ。

この33歳のティナというブロンドのデートカウンセラーの目を通した

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02月16日(金)
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