ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2136, 占いと、細木数子について −1
 と指摘、国際社会が対応を誤れば十数億人が感染する恐れもあると警告した。]
・「SARSはむしろ封じ込めやすい病気。ハクビシンなどの動物から人に
 感染したとみられるが、その後は重症者からしか広がらなかった。
 だがインフルエンザは無症状の人からも広がる」
 如何して、これに対して問題にするかといえば、
 スペイン風邪の過去の事例が あるからだ。

ー上記は鳥インフレエンザのweb上の記事の内容である。

今回の鳥インフレエンザは、スペイン風邪より性質が悪いといわれている。
冒頭にあるように、最悪の事態も考えられる。
もし世界に蔓延をしたら大パニックになる可能性を含んでいる。
スペイン風邪は
1918年、当時の12億人の半分にあたる6億人が罹り2500万とも5千万人が死亡した
といわれている。
スペイン風邪も当時の氷づけの遺体の細胞から、鳥を感染源にしていると
昨日の新聞に載っていた。

当時は第一次世界大戦の為に、情報コントロールがあり人類史上の最大の事件にも
かかわらず、あまり取り上げられてこなかった。
エイズ、狂牛病、SARS、そして鳥インフルエンザと人類にとって大問題の病気が
次々に起っている。
背後に何かあるのではとさえ思われるほど危ない事件ばかりである。

スーパーの店頭は毒の山と聞いていたが、マンザラ嘘でもなさそうである。
何を食べたらよいか迷ってしまう。
ベトナムやタイなどでは鶏がどこにでもいて、生きた鶏を市民が買って
調理している。こういう環境では感染が広がりやすいという。

海外旅行の代理店は、まさしく踏んだりけったりである。
アフリカ、中近東、アメリカ、そしてヨーロッパは駄目。
そこで中国、東南アジアに活路を求めていた矢先、そこも駄目なら文字通り
八方塞がりである。
何かのキッカケで世界恐慌になる可能性も含んきた。

ところでSARS騒ぎが全く出てこないのが不思議である。
中国では情報コントロールでもしているのだろうか。

 ーーーー
ー以下はスペイン風邪についてホームページから調べた内容であるー

・スペイン風邪
大正 7(1918)年の春から翌年にかけ、世界中で猛威をふるったインフルエンザ。
発生はフランスのマルセイユといわれます。
当時、ヨーロッパでは第一次世界大戦の最中であり、西部戦線でにらみあって
いた両陣営で爆発的に拡がり、まもなくフランス全土を覆(おお)い、
やがてスペインへと拡がっていきました。
 
 また、ほぼ同時に中国・インド・日本でも発生、スペイン風邪は短期間で
世界中に蔓延(まんえん)することとなりました。
当時世界人口は約12億人でしたが、なんと2,500万人がスペイン風邪で
死亡した(一説には4,000万人)といわれます。
30人に1人も死んだことになる。現在なら2億人が死んだことになることを
考えると、想像を絶する出来事であったのだ。

日本でも2,500万人が感染し、38万人が死亡しました。
インフルエンザウィルスに対する知識がなく、効果的な治療法もなかったため
起きた悲劇といえますが、インフルエンザウィルスは進化が非常に速く、
すぐに新しいタイプが誕生するため、交通機関が発達し、病気の伝播(でんぱ)
速度が速まった現代では、最も恐れなければならない病気の一つとなっています。

当時なぜ大問題にならなかったかというと、第一次大戦で情報管理化にあった
ことが大きい。
この大流行はほぼ一年で終息をしたが、わずか一年でこれだけの多大な犠牲者を
出したのは、人類史上、特異な大事件であったことだ。
今回の鳥インフレエンザは、この風邪より性質が悪いといわれている。
冒頭にあるように、最悪も考えられる。

・・・・・・・・
2003年02月07日(金)
674, ぶざまな人生−2 (読書日記)

立ち読みをもとに、前回「ぶざまな人生」というタイトルで書いた。
先日、本屋で再び立ち読みをしたら、「前書き」と「あとがき」が余りにも
面白い内容につられて思わず買ってしまった。

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