ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2111, セレブ殺人事件ー普通の人が一番恐い!
そこで「足は何のためにあるか」と「足の裏から見た体」を借りてきた。
速読で、印象に残ったところを中心に纏めてみた。
ーその前に足に対する私の知っている範囲の知識を書いてみる。
・相撲取りは足首を見ればよいと聞いたことがある。
どんなに太っていても足首が締まってなければ三役にはなれない。
それと土踏まずが広いことも大事と聞いていた。
子供のときから、力士を見ていて間違いない。
北の湖や大鵬や若の花など歴代の横綱は全てそうだ。
・また野球選手も、まず見るのは足であるという。
早く走れるということは、全ての可能性を秘めているという。
・足は第二の心臓、常に刺激を与え続けなければならない。
(風呂時には、念入りにマッサージを続けている)
・人間の老化はまず足より始まる。
足を若い時から鍛え続けておかなくてはならない。
(一日1万4千歩を歩いている)
この本に書いてある内容を印象の強い順に書いてみる。
・人間の効き足は左足である。
ー実験の結果、男女の放尿時には左足に重点がかかっているという。
一番の自然の姿であるからだ。
左足は、体全体のバランスを保つ機能を受け持ち、移動方向を定める。
右足は、攻撃とかスピードをコントロールする。
(前から、効き足はどちらであろうか素朴な疑問があったが、昨日初めて
知った)
ということは、一歩踏み出す時は右足からが自然であり、
長く立っている時は、左足に重心を置くほうが良いことになる。
・人間の一番の特徴は二足性歩行にある。
そして、直立の姿勢の結果として咽喉が真っ直ぐになり、
話す言葉を持つことができた。
・まず四足動物から4手動物としての猿に進化。
その後、下半身の2手が足に(後退?)進化していった。
そこで2手がさらに進化していった。
ー 続く
・・・・・・・・
2003年01月13日(月)
645, お金はむき出しの真実
以前にもお金についての一考察を書いたが、さらに書いてみる。
・お金で不幸になるというが、それは他人のお金をいう。
−そのとおりだ!!
・事業、それ他人のお金だってさ!! −それ当たり前の事??
自己資金の範囲ー無借金の場合、事業といわない?!
・どんな人間でも買収されないものはない!!
ただ問題はその金額である。 −凄いシビアの話だね。
でも考えてみれば誰でもそうだろう。
・お金は自由の塊である。その金に縛られている馬鹿がいる。
−気づいているかどうかだがー
・貧困が犯罪の母であるなら、知恵の不足が犯罪の父である。
−この合体が刑務所の中の真実??
・お金は不平等を平等にする。それだけ絶対的な威力だ。
ー 世の中の不幸は不平等からきているもんね!
・お金は「力」だけでなく「言葉」である。
−意味をたっぷり含んだ言語だ。
・借金は自由の人間を束縛する監獄だ。
ー 私など懲役刑。
渋沢栄一の「必要なら樽の水は飲んでもよい。しかし絶対に漏らすな!」
学生時代に「雄気堂々」という小説で読んで、いらい金銭哲学にしている。
それと「樽の水は常に水位は一定にしておく」(これは私の金銭哲学だが)
そういえば「お金の苦労だけはしたくない」は、父がいつも口にしていた。
その為か常に念頭に入れて事業計画を立てていた。
それでも厳しい時代になってきた。
私が見る限り、お金にたいしての知識が一般に薄いように思われる。
特に縁のない人ほど、無さ過ぎる。
馬鹿丸出しで「お金に対してあまり興味が無いんだよね」とのたまう。
それは自分の卑しさー人間の奥底の卑しさに、まだ気づいてないからだ。
特にお金に対して窮したことがないからだ。可愛いものだが。
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01月13日(土)
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