ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2079, 談合列島!ー2
・世故に長ける(せこにたける):世渡りがうまい。
・尾羽打ち枯らす(おはうちからす):かつては羽振りの良かった人が、
すっかり落ちぶれてしまうこと。
・百年河清を待つ(ひゃくねんかせいをまつ):どれだけ待ってもあり得ないこと、
望みが叶わないこと。
・死して後已む(ししてあとやむ):死ぬまで努力する。
・馬齢を重ねる(ばれいをかさねる):何の功績も挙げず今日に至った。
・逆さ別れ(さかさわかれ):子が親よりも先に死ぬことをいう。
・旦夕に迫る(たんせきにせまる):死期が迫っていること、危篤状態。
・墨守(ぼくしゅ):自説を固く守って動じないことから「旧習にとらわれる」
の意に転じた。
・端倪すべからず(たんげいすべからず)
:始めと終わりが見えない、全貌が測り知れない。
・嚢中の錐(のうちゅうのきり):人間の隠れている才能は外から見ただけではわからない。
・並び大名:名前だけは連ねているものの、何ら重要な役割を果たしていない人々。
・千三屋(せんさんや):うそつき、ほら
・寸鉄人を刺す:一言で人の心を刺し抜く。
・銀流し:見せかけをつくろって、その場逃れをすること。
・謦咳に接する(けいがいにせっする)
:日頃尊敬する人物に直接対面したという喜び。
・既往は咎めず(きおうはとがめず):すでに起こってしまったこと、
済んでしまったことは蒸し返さない。
・刎頚の交わり(ふんけいのまじわり):たとえ首を刎ねられても構わないという
熱い友情をあらわす言葉。
・正鵠を失わず(せいこくをうしなわず):ぴたりと的をついた指摘、表現、
または術策のことを言う。
・論語読みの論語知らず:何事も書物の上で理解しているだけで、
それを実行しない者。
・驥尾に付す(きびにふす):優れたリーダーに従えば、
平凡な者でも事を成し遂げる。
・糟糠の妻(そうこうのつま):ともに貧しさを耐え忍んだ妻を言う。
・亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし
):どんなにとんでもない好みでも、
一家の主人の好みとあれば、家族はそれに逆らえないの意。
・文目もわかず(あやめもわかず):物事の(善し悪しの)区別もつかない無分別。
・内股膏薬:どっちにもつく無節操。
・腰折れ文:つたない文章を指す言葉。
・卒爾ながら:突然で失礼ですが
・鼻毛を読む:女が自分に気のある男をいいように利用したり翻弄したりする。
・髭の塵を払う:臆面もないゴマスリのこと。
・肝胆愛照らす(かんたんあいてらす):互いの臓腑まで理解し合う関係という
ことある。
・肯綮にあたる(こうけいにあたる):急所をついていること、当を得ていること。
・埴生の宿(はにゅうのやど):土間にむしろを敷いただけのような
貧しい小屋をいう。
・夜の錦:美しいものも、時と場合を間違えるとまったく映えなくなる。
・遣らずの雨(やらずのあめ):帰ろうとする人を、まるで引きとめるかのように
降り出した雨。
・送り梅雨:強い雨が降り、梅雨を追い払うほどに勢いがある。
・たまゆら:ほんのかすかなひと時。
・轍鮒の急(てっぷのきゅう):危急存亡のさし迫った状態。
・空蝉(うつせみ):セミの脱け殻。
・喪家の狗(そうかのいぬ):やつれて元気のない様子。
・獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)
:獅子の体内にあって養分をもらいながら、
獅子の体に害を与える虫。
・馬脚を現す(ばきゃくをあらわす):隠していた正体が現れること。
・ひょうたんなまず:つかまえどころのないことのたとえ。
・風声鶴唳(ふうせいかくれい):すっかり気が弱くなって、ささいな音にも
びくびくして恐れること。
・沐こうにして冠す(もくこうにしてかんす):高い地位についたり、美しい着物で
着飾ったりしていても、内面が卑しかったり、愚かだったりすると、
やはり釣り合いが取れない。
・優曇華(うどんげ):めったに起こらないことのたとえ。
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12月12日(火)
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